佐々木凜平選手が日立ソリューションズに加入
株式会社日立ソリューションズ(本社:東京都品川区)のパラスポーツチーム「AURORA」に、秋田県出身の佐々木凜平選手が1月1日付で新たに仲間入りしました。佐々木選手は大学時代にラグビーをやっていた多才なアスリートであり、20歳以下の日本代表に選ばれた経験も持っています。しかし、大学2年生のときに怪我が影響し、下肢機能に障がいを抱えることとなりました。その後、彼は車いす陸上競技に転向し、素晴らしい成績を収めるなど、スポーツマンとしての新たな道を開拓しています。
車いす陸上競技の舞台
佐々木選手は、T54クラスに所属し、これまでの活躍から将来が非常に楽しみな選手として、多くの期待を寄せられています。2025年の日本パラ陸上競技選手権1500mでは第二位、大分国際車いすマラソンのフルマラソンでも第10位に入賞。彼は競技においてすでに驚異的なスタートを切ったと言えるでしょう。今後、日立ソリューションズのサポートを受け、世界を舞台にさらなる成果を目指していくとのことです。
チームAURORAの取り組み
日立ソリューションズは、パラスポーツの発展を支えるために多くの取り組みを行っています。2004年に日本初の障がい者スキー部を設立し、その後、2014年からは車いす陸上競技部を結成。これにより、選手たちが競技に専念できる環境づくりを推進し、若手の育成にも力を入れています。「AURORA」という名は、才能ある選手たちが集まり、共に成長していく象徴とも言えるでしょう。
佐々木選手のプロフィール
佐々木凜平選手は、1995年12月26日生まれの30歳。現在、陸上トラック(1500m、5000m)やマラソンにおいてT54クラスでの競技に取り組んでいます。彼は2017年に車いす陸上を開始して以降、多くの大会での成績を残してきました。最近では、2024年の日産カップ追浜チャンピオンシップ10kmで優勝し、2025年の大分国際車いすマラソンフルマラソンでは10位という結果を収めています。
日立ソリューションズのビジョン
日立ソリューションズは、デジタル技術を駆使してお客様との協創を進め、持続可能な社会の実現に貢献することを目指しています。パラスポーツにおいても、選手たちが安心して競技に打ち込めるよう支援する姿勢を示しており、国内外での活動に力を入れています。今回の新メンバー、佐々木凜平選手の加入により、より一層チームの競争力が向上することが期待されます。
お問い合わせ情報
本件に関する問い合わせは、株式会社日立ソリューションズ 人事総務本部総務部まで、メールアドレス
[email protected] でお問い合わせください。私たちの取り組みに興味を持たれた方は、ぜひ日立ソリューションズの公式ウェブサイト(
こちら)をご覧ください。選手たちの努力と成果を応援して、さらなる発展を共に見守りましょう。