三重県のサンクスホームが新ブランドを発表
三重県津市に本社を構える株式会社サンクスホームは、2026年4月から新たなブランドアイデンティティ(BI)とヴィジュアルアイデンティティ(VI)の刷新を行います。住宅やリフォーム、不動産などの幅広い事業を展開する中で、サンクスホームは「くらしかた 未来基準」という新しいミッションを掲げ、時代の変化に敏感な住宅業界の先駆者として歩みを進めます。
新ミッション「くらしかた 未来基準」の意味
現代社会は変化が非常に早く、常に新しい価値観が求められています。この中で、サンクスホームは「未来基準」という概念を提唱し、お客様に対して単なる住まいの提供だけではなく、未来を考慮した豊かな暮らしを提供することを目指しています。これにより、お客様の生活のすべての側面で、持続可能な豊かさを実感できるよう時代の一歩先を見据えた価値を提供していくことを約束します。
コーポレートデザインの刷新
新たなビジュアルアイデンティティとして、サンクスホームは新しいブランドカラーを導入しました。「フロンティアレッド」は、未来への情熱と意志を表し、「フロンティアブルー」は誠実さと知性を象徴しています。また、ロゴには「サンクスクラウン」が取り入れられ、未来基準を目指す姿勢を具体化しています。このロゴは、お客様や社会との良好な関係を象徴する「W」の形にも注目が集まっています。
新ブランドローンチイベント
新しいアイデンティティの発表を記念して、2026年4月7日にイオンシネマ津南にてローンチイベントを開催します。このイベントでは、新たに掲げられたブランドミッションの説明が行われ、特別ゲストとして建築専門家の岩前篤氏を招いて、未来の住まいについてのトークセッションが行われます。
イベント詳細
- - 日時: 2026年4月7日(火)14:00~17:00
- - 場所: イオンシネマ津南スクリーン7
- - トークセッションテーマ:「未来基準でつくる健康×地域共創の住まい — くらしかた未来基準の実践」
岩前氏は、建物の健康性やエネルギー性能を研究しており、これからの住宅に求められる要素について深く掘り下げてくれるでしょう。
企業情報とこれからの展望
株式会社サンクスホームは1996年の創業以来、三重県と愛知県を中心に住生活事業を展開してきました。「笑顔を建てる」をコンセプトに、地域に真摯に向き合い、デザイン性と機能性を兼ね備えた住宅を提供しています。SNSやYouTubeによる情報発信を強化し、地域密着型の「夢を広げる建築集団」としての役割を確立しています。
さらに、「DXビルダーズネットワーク」の運営などを通じて、全国の工務店とのネットワークを強化し、業界全体のデジタル化を推進していく考えです。サンクスホームの新たなブランド演出は、未来に向けた大きな一歩となるでしょう。