宝寿茶がギネスに!
2026-09-30 10:07:53
野草十八茶「宝寿茶」がギネス世界記録を取得!歴史ある健康茶の誕生とその背景
野草十八茶「宝寿茶」がギネス世界記録に認定
2026年9月25日、東京都新宿区に拠点を持つ株式会社宝寿園が販売する野草十八茶「宝寿茶」が、ギネスワールドレコーズによって「24時間にホームショッピングで販売されたハーブティーの最多数」として認定され、その公式授与式が行われました。これは、宝寿茶がテレビショッピング番組内で販売された結果、生まれた快挙です。
記録の詳細
具体的には、2026年4月23日にショップチャンネルで放送され、記録的な12,721.2kgの販売が達成されました。この売上は、なんと24時間以内に達成された運びです。この記録の達成により、野草茶の魅力が一層広く知られるきっかけとなりました。宝寿園の倉持順一社長は、これまでのご愛顧に感謝を示しながら、安心して選ける商品づくりにますます励んでいく所存を述べています。
宝寿茶が育まれた背景
宝寿茶は、東京新宿歌舞伎町にある老舗日本料理店「新宿あぐら屋」の締めとして開発された特別なお茶です。料理人である倉持有二氏と野草研究家が、3年の月日をかけて心血を注いで開発したこの茶は、1993年8月から一般販売が行われています。18種の野草を特性に応じて配合し、それぞれの野草のカット方法や焙煎温度、時間を工夫することで、飲みやすく美味しいハーブティーに仕上がりました。
この商品の魅力は、カフェインやタンニンがゼロである点です。アスリートや妊婦さん、さらには高齢者まで、幅広い年齢層の方々に楽しんでいただける優しいお茶です。商品のサイズ展開も充実しており、1kg、200g、100gと多様なニーズに応えています。特に、大さじ1杯(約10g)を使えば急須で約10杯分(約2L)のお茶を抽出することが可能です。
未来への展望
今回のギネス記録認定を機に、宝寿園ではこれまで培った技術と知識を活かし、さらに多様な商品展開を検討しています。国内外の取引先との商品開発や販売の拡大に取り組む計画も進行中です。特に、近年では海外からの注目も集まり、宝寿茶のみならず、日本の野草茶全般への問い合わせが増加しています。
倉持順一社長は「世界に向けて、宝寿茶の素晴らしさを発信できるチャンスです。これを契機に、私たちの努力を続け、多くの方に愛される商品を提供し続けます」と意気込みを示しています。これからの宝寿園の展開に期待が高まります。
会社概要
株式会社宝寿園は、野草茶・健康茶の製造・販売を主な業務としており、1993年に設立されました。また、東京新宿区には日本料理店「新宿あぐら屋」を運営しており、食文化の提案にも力を入れています。公式サイトでは商品の詳細やオンラインストアも提供しており、素晴らしい商品を広めていくための努力を続けています。
いずれにせよ、野草十八茶「宝寿茶」のギネス世界記録認定は、ただの始まりです。この健康茶が、日本のみならず世界中にその名を広めることを心より願っています。
会社情報
- 会社名
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株式会社宝寿園
- 住所
- 電話番号
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