スポーツ×他産業の未来
2026-02-27 13:18:26

スポーツ庁とeiiconが共創する未来のビジネスを探るイベント報告

スポーツ庁 × eiiconの『SPORTS OPEN INNOVATION BUSINESS DEVELOPMENT 2025 DEMODAY』開催報告



2026年2月26日、東京・三越前の室町三井ホールで行われた『SPORTS OPEN INNOVATION BUSINESS DEVELOPMENT 2025 DEMODAY』は、スポーツ庁が委託した「スポーツオープンイノベーション推進事業(SOIP)」の一環として実施された。このイベントには、約70名のスポーツ共創プレイヤーと350名の来場者が集まり、盛況のうちに幕を開けた。

イベントの目的と内容


このDEMODAYの主な目的は、スポーツを起点とした新たなビジネスモデルの提案と、他産業との連携による価値創造を促進することだった。当日は、アクセラレーションプログラムの成果発表や先進的な共創事例を表彰するコンテストが行われ、多くのプロジェクトがそのアイデアを発表した。

ダイナミックなプロジェクトの成果


最優秀賞には、「視覚障がい者の外出機会拡大へ、ITと福祉を融合したサービス」が輝いた。このプロジェクトは、NPO法人日本ブラインドサッカー協会と株式会社ソニックガーデンによるものだ。オーディエンス賞の受賞プロジェクトは、「多様性理解を進め、多様なファン獲得を目指す」活動で、プロバスケットボールチームのベルテックス静岡と株式会社トワールがコラボした。

河合純一スポーツ庁長官は、参加者に向けた感謝の言葉を述べ、今後のスポーツと他業種の連携による創造的なアイデアの可能性について触れた。「スポーツを通じて、社会課題を解決し、思いやりのあるコミュニティの創造に向けて挑戦し続けたい」との決意も語った。

共創の力を信じて


この日発表されたプロジェクトは、スポーツが持つ力を利用してさまざまな社会課題に取り組む姿勢を示していた。ハイアルチという新たなトレーニング方法や、健康増進に役立つサービスなど、各々が独自の視点でチャレンジしていた。

未来への期待


スポーツ庁とeiiconは、スポーツ産業の成長と社会課題解決に向け、今後もさまざまなイベントを通じて連携を深め、共に歩んでいく意向を示している。既存のビジネスモデルの拡大や新たな事業創出を促進するための基盤形成がこれからの重要なステージとなるだろう。

まとめ


『SPORTS OPEN INNOVATION BUSINESS DEVELOPMENT 2025 DEMODAY』は、スポーツと他産業の新たな協業の可能性を示す場となった。今後は、さらに多くのプロジェクトが実現し、社会に対して有意義な価値をもたらすことが期待されている。


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会社情報

会社名
株式会社eiicon
住所
東京都文京区後楽2-2-23住友不動産飯田橋ビル2号館 3F
電話番号
03-6670-3273

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