デザインでビジネスを進化させる
デザインがビジネスにおいて果たす役割は年々重要性を増しています。日本の名古屋市で開催される「なごやデザインスクール」は、デザインの力をビジネスに活かすための学びの場を提供しています。このプログラムは、企業関係者やクリエイター、さらには行政職員など、さまざまな背景を持つ参加者が集まることで、デザイン思考の重要性を認識し、実践的なスキルを磨くことを目的としています。
なごやデザインスクールの概要
「なごやデザインスクール」は、国際デザインセンターが運営している学びのプラットフォームです。2026年の第7回目となる本プログラムでは、デザイナーとの連携によって、事業の質を向上させる方法を探究します。これまでのセッションでは、デザイン思考のプロセスや、デザイナーがビジネスに持つ意義について重要な知見が提供されてきました。
第7回目のテーマ
第7回のテーマは「デザイナーを事業に伴走させる価値」。デザイナーが、初期の段階から長期的にビジネスに関与することで、事業の透明性や価値をどうやって高めることができるのか、一緒に考えます。例えば、デザインの視点をビジネスの戦略に組み込むことで、顧客のニーズを的確に捉え、競争優位を築くことが可能になります。この講座では、具体的な事例を交えながら、実践的なスキルをじっくり学んでいきます。
参加対象者
このプログラムは、中小企業の経営者や商工団体のスタッフ、デザイナー及びクリエイター、そしてデザインに興味がある人々に最適です。特に新規事業や商品開発に関わるビジネスパーソンにとって、デザイン思考は欠かせないスキルとなっています。
開催情報
開催日は2026年2月24日(火)で、時刻は18:00から20:30まで。会場は名古屋市のナゴヤ イノベーターズ ガレージとなっており、参加費は無料です。参加定員は40名で、事前申し込みが必要です。申し込みはPeatixでの手続きとなりますので、興味がある方は、早めに申し込んでください。締切は2026年2月23日です。
講師陣のプロフィール
このプログラムでは、デザインの第一線で活躍する講師を招いています。稲波伸行は株式会社RWの代表取締役で、広義のデザインを通じた課題解決に取り組んでいます。岡田心は大同大学で情報デザインを教え、伝統産業や地域企業と協力しながら商品開発を行っています。彼らの経験を基に、実践的な学びを提供します。
最後に
デザインがビジネスを変える力を持っていることを、参加者全員が実感できる機会です。多くの人々が参加し、新しい視点やスキルを得ることで、未来のビジネスに役立ててほしいと思います。デザインとビジネス、双方にとっての価値を見出すこの講座で、一緒に学びを深めていきましょう。