視聴率4冠達成!
2026-02-03 13:11:07

広島ホームテレビが2026年1月に視聴率4冠を達成!地域への新たな取り組みに期待

広島ホームテレビが視聴率4冠達成!



広島ホームテレビ(本社:広島市中区)が2026年1月に驚くべき成果を達成しました。この1月の月間視聴率において、同局は全日、ゴールデンタイム、プライムタイム、ノンプライムタイムの各部門でそれぞれ1位を獲得し、合計4冠を達成したのです。

視聴率の詳細



ビデオリサーチによると、全日(午前6時から深夜0時まで)の平均視聴率は4.1%、ゴールデンタイム(午後7時から10時まで)の平均は6.3%、プライムタイム(午後7時から11時まで)は6.1%、ノンプライムタイム(午前6時から午後7時、午後11時から深夜0時まで)は3.5%という結果が出ました。

このような好調な視聴率の背景には、同局の主要番組である「大下容子ワイド!スクランブル」や「報道ステーション」が影響を与えています。この2つの基幹帯番組がそれぞれ高い平均視聴率を記録し、全体の視聴率を押し上げたと考えられます。

自社制作番組も好調



さらに、自社制作番組も非常に好評です。毎週土曜日午後1時から放送される「フロントドア」は、これで2か月連続して1位を記録しています。また、毎週木曜日の深夜に放送される「スナックコットン」も、49歳以下の視聴者を対象としたU49で2か月連続の1位を獲得しており、視聴者からの支持を集めています。

大人気の生中継



特に印象的なのが、1月24日(土)に放送された「朝だ!生です旅サラダ」では、WESTの濵田崇裕さんが尾道市の生口島から中継を行い、瀬戸田レモンの魅力を存分に伝えた回があったことです。この回は5.1%の視聴率を記録し、同時間帯で1位に輝きました。地域の特産品を取り上げることで、視聴者の興味を引くことができました。

2月に期待される番組



そして、2月になるとプロ野球キャンプの季節が到来し、広島ホームテレビでも「ピタニュー」や「フロントドア」にて生中継でキャンプ情報をたっぷりと届ける予定です。特に、2月14日(土)午後1時55分からは、《明治安田J1百年構想リーグ》のホーム開幕戦として、中国ダービー、サンフレッチェ広島対ファジアーノ岡山の試合が生中継されるため、地域のファンの期待も高まっています。

今後の展望



広島ホームテレビは、地域に必要な情報や視聴者のニーズに応えることを目指し、真摯に番組作りに取り組んでいくと述べています。視聴率の高い番組が多く、さらなる新たなコンテンツへの期待が高まっている今、地域の人々にどのような新しい情報や感動を届けてくれるのか、注目です。

会社情報

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広島ホームテレビ
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