日本農芸化学会2026年度大会記者会見のご案内
公益社団法人日本農芸化学会が2026年度大会の記者会見を開催します。この会見は、京都市に位置する同志社大学で行われ、農芸化学の最新情報やイベントの詳細をお知らせする場となります。特に本年度の特別企画には注目が集まっており、質量分析に関する最前線や、科学と文化の融合についての話題が取り上げられます。
会見の概要
- - 日時:2026年3月6日(金)13時00分から14時30分頃まで
- - 場所:同志社大学 室町キャンパス 寒梅館6F 大会議室
- - 出席者:日本農芸化学会会長の上原万里子教授(東京農業大学)、大会実行委員長の谷史人教授(京都大学)など、多くの著名な研究者が参加する予定です。
特別企画の詳細
マススペクトロメトリー最前線
この企画では、2002年にノーベル化学賞を受賞した田中耕一博士を含む4名の研究者が登壇します。質量分析法は農芸化学の中心的な技術であり、最新の研究成果やその応用について講演が行われます。さらに、講演後にはパネルディスカッションも予定されており、参加者の方々も直接質問する機会があります。
サイエンスとマンガの相性
次に、漫画家の石川雅之氏(『もやしもん』の作者)が招かれ、科学と社会をつなぐ作品制作についてお話しいただきます。これにより、学生や若者たちと一般の人々が科学の重要性について理解しやすくなることでしょう。ファシリテーターとして、元日本テレビアナウンサーで同志社大学の助教である桝太一氏が務めます。このディスカッションは、研究と社会との架け橋を築く貴重な機会となることでしょう。
参加方法
報道機関や一般の方々も、この記者会見への参加が可能です。ただし、事前に学会事務局へ連絡することが推奨されています。出席者には当日配布される資料も用意されていますので、参加者は名刺を持参してください。
大会日程
この2026年度大会は、3月9日から12日までの間に同志社大学の今出川キャンパスと室町キャンパスで開催されます。また、大会の詳細については以下のリンクからご確認いただけます。
この大会は、農芸化学の研究者だけでなく、学生や一般の方々にも科学の楽しさを伝える絶好の機会です。ぜひ参加され、最新の知識を吸収してください。