NTT東日本とeve autonomyが実現する未来の物流
株式会社eve autonomy(イヴ・オートノミー)が、NTT東日本株式会社の運営するローカル5Gスマートファクトリーにおける無人搬送サービスの導入事例を紹介する動画を公式サイトに公開しました。この動画は、次世代の製造や物流現場において、無人搬送がどのように活用されているかを知る良い機会となっています。
無人搬送サービス「eve auto®」の特徴
「eve auto®」は、数々の工場や物流施設での導入実績がある自動搬送システムです。このシステムは屋外環境での運用に特化しており、従来の設備工事が不要です。そのため、導入までの時間が短縮され、即戦力として稼働できます。特に屋外では、段差や坂道、さらには突然の天候変化など、さまざまな環境条件に耐えうる性能が求められます。
先進の自動運転技術
この自動搬送サービスの核心は、最先端の自動運転技術に基づくEVカートです。昼夜を問わず、雨天時にも運用が可能で、特に工場などでは24時間稼働が求められるため、高い信頼性が必要です。eve autoは自動運転レベル4を実現しており、幅広い条件下で安定した運行を可能にしています。現在、全国で約50の拠点において80台以上が稼働している実績があります。
NTT東日本のスマートファクトリーの取り組み
NTT東日本のスマートファクトリーでは、人手不足や作業負担の増加への対応策として、ローカル5Gを基盤とした無線通信網を活用しています。この環境の中で、eve autoの導入は、製造・物流現場の効率化に大いに寄与します。動画では、実際に搬送工程がどのように自動化されているか、そしてどうした理由でeve autoが選ばれたのかについても詳しく紹介されています。
参加してみませんか?
今回公開された動画は、ラボ訪問前に取り組み内容を把握するための素晴らしいリソースです。無人搬送やスマートファクトリーに興味がある方々は、ぜひご覧いただき、興味があればeve autonomyにお問い合わせください。異なる業界でも関心を持たれている方の参加をお待ちしています。
まとめ
株式会社eve autonomyは「今日から自動化」を掲げ、未来の物流および製造の現場を実現するためのサービス「eve auto®」を提供しています。私たちの目標は、働く全ての人々の生活を豊かにし、より良い社会を作り出すことです。技術の進歩とともに、私たちの「運ぶ」を進化させ、新たなワークスタイルを創出していきます。興味がある方はぜひ、その一歩を踏み出してみてください。