大ヒットシリーズ完結!『成瀬は都を駆け抜ける』
宮島未奈の人気シリーズ最新作『成瀬は都を駆け抜ける』が、2025年12月1日に発売されました。この作品は、シリーズ全体の累計発行部数が210万部を超えるという偉業を達成。特に、新作はリリースから僅か1ヶ月半で33万部を売り上げ、さらなる注目を集めています。表紙にはホログラムの新しい帯が使われており、そのデザインも話題を呼んでいます。
この物語の舞台は古都・京都。主人公の成瀬は、滋賀県立膳所高校を卒業し、京都大学に進学します。新たに出会う個性豊かな仲間たちや、前作から登場しているキャラクターたちと共に、千年の都での彼の成長とドラマが描かれています。
物語は全6篇から成り、特に注目すべきは、成瀬が幼馴染の島崎と共に結成したお笑いコンビ「ゼゼカラ」の展開です。成瀬からの速達が島崎の元に届くという、物語のスタートを象徴する重要なシーンがあるなど、読者の心をつかむ要素が満載です。
人気キャラクターと新たな出会い
成瀬は前作『成瀬は天下を取りにいく』からの流れを受けて、さらなる冒険と試練に挑みます。特に、千年の都・京都という特別な舞台設定が、物語の深みを増しています。色とりどりのキャラクターたちとの出会いが、成瀬の生活をより一層賑やかに彩ります。
ファン必見の新商品情報
『成瀬は都を駆け抜ける』の発刊を記念して、人気イラストレーターのざしきわらしによる、成瀬のアクリルスタンドも発売中です。この商品は、成瀬がけん玉をしているデザインで、ファンの間で好評を博しています。価格は1,210円(税込)で、購入は特設サイトから可能です。
地元への愛を形に
また、地元大津市の膳所駅前には『成瀬は天下を取りにいく』のデザインマンホールが設置されており、ファンや観光客にとって訪れる価値のあるスポットとなっています。新潮社が寄贈したこのマンホールは、市民の注目を集めています。
著者・宮島未奈について
宮島未奈は、静岡県富士市出身で、現在は滋賀県大津市に在住する作家です。京都大学文学部を卒業し、「ありがとう西武大津店」で受賞歴を持つ実力派。『成瀬は天下を取りにいく』でデビューを果たし、本屋大賞を含む複数の賞を受賞するなど、今後の活躍が期待される作家です。
書籍データ
【タイトル】『成瀬は都を駆け抜ける』
【著者名】宮島未奈
【発売日】2025年12月1日
【造本】四六判
【定価】1,870円(税込)
【ISBN】978-4-10-354953-6
【URL】
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この新しい物語に、ぜひご注目ください!成瀬の冒険は、これからも続きます。