メンバーの熱意を引き出すセミナー
2月25日に開催されるセミナー「夢中」は、企業が成長する過程で直面する社員のモチベーションの変化をテーマにしています。特に、30人以上の組織になると、創業当初の熱意が薄れがちであることが多く、メンバー間の温度差を感じる経営者やマネージャーのための内容となっています。
セミナーの背景と目的
成長する組織では、メンバーが感じる「夢中」から「惰性」への移行が問題視されています。熱意を持って働いていた社員が、次第に「自分の役割が見えない」「会社の方向性が分からない」と感じるようになり、結果的に離職を招くこともあります。このセミナーでは、「人が夢中になる(フロー状態)」とは何か、その正体に迫り、人材開発や認知科学の視点から再構築された「動機設計」の技術を紹介します。具体的には、従業員が持つ無意識の原動力を特定し、組織の目標とどう結びつけるかについての「対話」の技法についても言及します。
プログラム内容
セミナーはZoomウェビナー形式で、以下の内容で構成されています:
1.
夢中になるとは?
組織が拡大する過程で失われる熱意の本質とは何か。
2.
惰性から脱するための対話
自発的な行動を引き出すコミュニケーションの重要性。
3.
深い対話の場づくり
対面や小集団での豊かな交流がなぜ必要なのか。
質疑応答の時間も設けてあり、参加者が自らの組織における課題について意見交換できる貴重な機会です。
参加対象者
このセミナーは、特に以下のような方々におすすめです:
- - 組織規模が30〜50人になり、従業員との温度差に悩んでいる経営陣やマネジメント層。
- - 制度を整備しても、自発的な行動や創意工夫が生まれない人事担当者。
- - 人材開発や認知科学に基づく実践的な動機設計手法を習得したい方。
- - 定型的な1on1を超え、メンバーの情熱を引き出す深い対話を実現したい方。
ただし、コンサルタントやプロジェクト支援業務を行なっている方の参加はお断りしています。
開催日時と参加方法
- - 開催日:2026年2月25日(水)16:00〜17:00
- - 開催形式:Zoomウェビナー(事前申込制、参加無料)
詳細な内容とお申込みについては、公式ウェブサイトを参照ください。
参考資料と関連リンク
また、『中核人材の育成とエンゲージメント向上』に関する無料資料もダウンロード可能です。組織改善の参考に役立ててください。
これからの組織開発を考える上でのヒントが満載のセミナーですので、ぜひご参加ください。