株式会社エフ・ディ・シィ・プロダクツが運営するジュエリーブランド「4℃」は、2026年7月30日(木)に子ども向け社会体験アプリ『ごっこランド』に新しいパビリオン、「ほうせきのくにの おひめさま おうじさまごっこ」を公開することを発表しました。
この『ごっこランド』は、実在する企業のさまざまなお仕事を模擬体験しながら、社会の仕組みを楽しく学ぶことができるアプリです。今回の新パビリオンでは、子どもたちが自分自身を形作る楽しさを体験できる内容が盛り込まれています。具体的には、着せ替えやジュエリーの制作を通じて、自分らしさを表現することを目的としています。これにより、4℃は未来のファッションリーダーやクリエイターの育成にも寄与したいと考えています。
新パビリオンの内容
「ほうせきのくにの おひめさま おうじさまごっこ」は、主に2つのコンテンツ、すなわち「パーティーにいく」と「ジュエリーをつくる」で構成されています。これらのコンテンツは相互連携しており、作ったジュエリーを実際にパーティーのシーンで着用するという仕様が魅力的です。
1.
パーティーにいく
子どもたちは、まずお気に入りのキャラクターを選び、ドレスやジュエリーを着せ替えます。この時、春夏秋冬の誕生日パーティーやクリスマスなど、全11種類のテーマがランダムに出題され、テーマに沿ったスタイルを楽しむことができます。完成すると、キャラクターがパーティー会場に登場し、華やかなエンディングが待っています。楽しめば楽しむほど、「魔法の力」が貯まり、新しいキャラクターが解放されていきます。
2.
ジュエリーをつくる
自分が作りたいジュエリーのデザインを選び、ゴールド、シルバー、ピンクゴールドなど、多様な素材や、1月のガーネットから12月のタンザナイトまで含む約20種類の宝石を組み合わせてデコレーションします。完成したジュエリーはジュエリーケースに保存され、「パーティーにいく」でも使用可能です。さらに、特別なプレゼントイベントが発生すると、作ったジュエリーが代表的な紺色のリボンでラッピングされ、贈るシーンも楽しむことができます。
この新たな体験を通じて、子どもたちは自由な発想で創造的な遊びを楽しみながら、自己表現の大切さを学ぶことができます。
ごっこランドについて
『ごっこランド』は、200種類以上の実際の職業体験を子どもたちの視点で提供しており、年間2億回以上プレイされる人気アプリです。累計ダウンロード数は900万を突破しており、App StoreとGoogle Playでは子ども向けアプリランキングで1位を獲得しています。受賞歴も多数あり、安心して楽しむことができるプラットフォームとして、多くのファミリーから支持されています。
特に、親しみやすい内容が子どもたちの心をつかみ、遊びながら学ぶ素晴らしい機会を創出しています。
企業の責任
「4℃」は1972年から続くジュエリーブランドで、50年以上の歴史を持っています。ジュエリーを手にした瞬間、その人の内なる美しさが引き立つことを目指しています。また、同社は「RJC認証」を取得しており、責任あるジュエラーとして高い倫理基準を保ちながら事業活動を行っています。
『ごっこランド』の新パビリオン「ほうせきのくにの おひめさま おうじさまごっこ」を通じて、子どもたちが楽しく社会を学び、自分を表現する喜びを見つけられることを期待しています。今後もこのような取り組みを続け、より多くの子どもたちに夢と希望を与える存在でありたいと思っています。