サントリー株式会社が新たなフレーバーを期間限定で発表しました。新商品は、-196(イチキューロク)無糖の桃ヨーグリートとマンゴーヨーグリート、アルコール度数はそれぞれ7%と4%となっています。この新しいフレーバーは4月28日から全国で販売が開始されます。
「-196」は2005年に登場したロングセラー商品で、サントリー独自の“−196℃製法”を用いた浸漬酒として知られています。中でも、無糖シリーズはそのさっぱりとした後味と、果実本来の旨味を重視した味わいが消費者から高く評価されています。実際、2025年の販売数量は前年と比べ136%も増加しており、人気の高さが伺えます。
今回新たに登場する「-196無糖〈桃ヨーグリート〉」と「同〈マンゴーヨーグリート〉ALC.4%」は、消費者の要望に応える形で開発されました。これらの商品は、果実の味わいとクリーミーなヨーグルト風味が融合した新しい飲み物として、多くのファンを獲得することを目指しています。
商品の中身については、サントリーの独自製法による浸漬酒と果汁を使用しており、果実の美味しさと爽やかな風味が絶妙に組み合わさっています。無糖であるため、飲みやすく、後味もスッキリしているのが特徴です。つまり、飲む前からおいしさが伝わるその味わいは、特に春夏シーズンにぴったり。
パッケージデザインにも工夫を凝らしており、果実とグラスのイラストが目を引く鮮やかなデザインに仕上がっています。これにより、商品の魅力が直感的に伝わることを目指しています。また、桃とマンゴーそれぞれの浸漬酒使用量をアイコンで表現し、消費者に対して製法へのこだわりを示しています。
この新商品の概要としては、-196無糖〈桃ヨーグリート〉が350mlと500mlでそれぞれ159円、216円(税別)で、アルコール度数は7%。マンゴーの方は350mlと500mlで159円、216円(税別)、アルコール度数は4%となっています。なお、販売価格は各販売店の設定によって異なる場合があります。
サントリーは、この新たな展開を通じて、さらなるファンの拡大を目論んでいます。ぜひとも、この機会にサントリーの新作を試してみてはいかがでしょうか。製品についての詳細はサントリーの公式ホームページを訪れることをお勧めします。ここでは商品の最新情報やその他のラインナップが紹介されています。
この新商品は、全国での限定販売となりますので、興味のある方は早めのチェックをお忘れなく!