第11期地球観測推進部会、第3回のハイブリッド開催決定
第11期地球観測推進部会(第3回)の詳細
文部科学省は、令和8年10月23日(金曜日)に第11期地球観測推進部会の第3回を開催すると発表しました。この会議はハイブリッド形式で行われるため、現地参加とリモート参加の双方が選択可能です。
開催日時と場所
会議は15時30分から17時30分までの間、文部科学省の旧庁舎4階第3会議室で実施されます。地球観測の進展に寄与するための重要な議題が多く議論される予定です。
議題の詳細
今回の会議の主要な議題は、データバリューチェーンの実践事例についてです。データの収集から分析、活用に至るまでの流れが効率的に行われるためには、どのような取り組みがあるのかを掘り下げます。また、その他の関連情報についても議論される予定です。
傍聴・取材について
傍聴を希望する方は、10月19日(月曜日)までに応募が必要です。傍聴はリモート参加のみで、人数制限がある場合がありますので、お早めの申し込みをお勧めします。参加希望者には、会議資料や接続方法の詳細が登録されたメールアドレスに送信されるとのことです。ただし、傍聴者は発言権がなく、通信状況によっては中断の可能性もあるので、その点もご留意ください。
お問い合わせ情報
本件に関する問い合わせは、文部科学省の研究開発局環境エネルギー課まで。地球観測に関する最新の取り組みや、実績についてもお尋ねいただけます。
このように、地球観測推進部会は多くの関心を集める重要な会議であり、参加者たちは新たな知見に触れることができる貴重な機会となるでしょう。リモート参加が可能なため、興味のある方はぜひこの機会を逃さずに参加してみてはいかがでしょうか。