エレポーターの特性
2026-10-21 10:40:15

新しいスタンダード!免許不要のエレポーターが正式に保安基準適合を獲得

免許不要の特定小型四輪「エレポーター」と「エレポーターPRO」



ELEMOs株式会社は、免許なしで公道を走行できる特定小型四輪車「エレポーター」と「エレポーターPRO」が、2026年10月16日付で国土交通省が設けた車両の性能確認制度に基づき、公益財団法人日本自動車輸送技術協会(JATA)から保安基準適合性の確認を受けたと発表しました。この判定は、ELEMOsが提供する四輪車の中でも自社で開発した4番目のモデルであり、日常的な利用が期待される商品です。

保安基準とその重要性



「性能等確認制度」とは、特定小型原動機付自転車が適切な保安基準を満たしていることを確認するための国の制度です。この制度は、国土交通省が能力を公表した民間機関によって運営され、JATAが車両の最高速度制御、制動性能、灯火器、歩道走行モードの切り替え機構など、様々な項目を詳しく検査します。確認を受けた車両は「性能等確認済」マークが与えられ、消費者が安心して選べる指標となります。

ELEMOsの新しいラインナップ



2025年5月にスタンダードモデルの「ELEMOs4 REBORN」が登場したのに続き、2026年には「エレカーゴ」や「ELEGRAN G-class/G-class MAX」と続く中、今回の「エレポーター」と「エレポーターPRO」は、特に日常使いに特化しています。両モデルの外観はスタイリッシュであり、前後のカゴと足元に広い荷物スペースを備え、近所の買い物や通院などに非常に便利です。

エレポーターとエレポーターPROの特徴



両モデルの最大の違いはバッテリー容量です。エレポーターは20Ahのバッテリーで航続距離は約50km、一方、エレポーターPROは40Ahを搭載し約100kmの走行が可能です。日常的に街乗りをする人にとって、PROモデルは充電1回で約1ヶ月の利用が可能という計算です。また、装備される250Wのモーターは両車輪に配置され、合計出力500Wを発揮します。

日常生活に寄り添うデザイン



エレポーターのデザインは日常の若干のお出かけや買い物を念頭に置いており、使いやすさと安全性が両立しています。特に、前後にカゴが付いていることで、最大約45Lの荷物を足元にも収納できるため、日常使いには最適です。安全運転を支えるために、後輪には可動モーターを備え、車道モード(最高速度20km/h)と歩道モード(同6km/h)の切り替えが可能です。

代表のメッセージ



ELEMOsの伊藤京子代表は、「エレポーターは、免許不要の特定小型四輪は実際の日常使いにどう関わることができるか、しっかりと答えられるモデルです」とコメントしました。加えて、これまでの車両に関する安全性が客観的に確認されたことに満足感を示しています。今後も全ラインナップで適合取得を進め、消費者が安心して選べる免許不要モビリティの実現に努めるとのことです。

会社概要と販売情報



ELEMOs株式会社は、千葉県千葉市に本社を置く総合モビリティメーカーとして、様々な車両を展開しています。エレポーターとエレポーターPROは、公式ストアを通じて全国に販売されており、試乗体験も実施しています。興味のある方は、公式ウェブサイトで詳細を確認してみてはいかがでしょうか。

  • - エレポーター:428,000円(税込)
  • - エレポーターPRO:488,000円(税込)

詳細な情報はこちらからご確認ください。

会社情報

会社名
ELEMOs株式会社
住所
電話番号

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