映画公開前に楽しむ絵本『転スラえほん』
人気シリーズ『転生したらスライムだった件』が、このたび絵本という形で登場します。映画の公開が2月27日(金)に控えている中、2月26日(木)には『転スラえほんちいさいリムルとまもののおうこく』が発売されるのです。この絵本は、シリーズの魅力をぎゅっと詰め込んだ一冊であり、特に幼いファンを惹きつけるデザインと内容が特徴です。
美麗なイラストとストーリー
絵本のイラストを描いたのは、漫画版の独特なタッチが人気の川上泰樹先生です。リムルとヴェルドラの友情、国作りのストーリーを、全ページ描きおろしで楽しむことができます。漫画よりも一層かわいくアレンジされたキャラクターたちは、ランガやシュナ、ゲルド、トレイニーなど、ファンにはお馴染みのメンバーが勢ぞろい。
特に注目したいのは、王国「テンペスト」の美しいイラストです。このイラストは、シリーズの他の作品では見ることのできない新しいアプローチで描かれています。川上先生がさらなる情報を追加し、キャラクターも増量したページでは、ただ見るだけでなくミニゲームとしてキャラクター探しも楽しめるというのです。
絵本の価値
絵本はAB判のカラー32ページで、定価2200円(税込み)という手頃な価格で手に入ります。オールカラーのため、イラストの美しさを存分に感じられ、特にコレクターにはたまらない内容となっています。親子で楽しむことができるストーリーでありながら、大人も楽しめる要素が詰まっています。物語の中では、リムルの新たな冒険が展開される様子が描かれていますので、映画を前に読んでおくとより一層楽しめることでしょう。
発売日の情報
この貴重な絵本は2026年2月26日に発売されるため、事前に書店やネット書店で予約をおすすめします。学校や家庭での読み聞かせにもぴったりで、子供たちの心を掴む一作となること間違いなし。
映画の公開と相まって、『転スラ』の世界がさらに広がるこの絵本。是非とも手に入れて、その魅力を存分に味わってください。購入はお近くの書店またはネット書店で可能です。©伏瀬・川上泰樹/講談社