シオノギヘルスケア株式会社が創立10周年を迎えた意義
シオノギヘルスケア株式会社は、2026年1月15日に創立10周年を迎え、その節目を迎えたことに感謝の意を表しています。大阪に本社を置く同社は、塩野義製薬の薬粧事業部門から独立して生まれた企業であり、設立以来、人々の健康を守るために質の高いヘルスケア商品を提供することに努めてきました。
創立10周年への思い
10周年を記念するにあたり、シオノギヘルスケアは象徴的なロゴとスローガンを発表しました。それには、創立以来大切にしてきた価値観と、これからの未来に向けての意志が込められています。色彩や形は、各々の生活者に寄り添う姿勢と新たな価値を創造する決意を表現しており、今後の活動に対する意欲をうかがわせます。
中川社長は「すべての人に、やさしく、正しく、楽しくセルフケアを」という言葉を信念に、社員全員が一丸となって取り組む姿勢が、企業の本質を示しています。セルフケアの重要性がますます増す中、シオノギヘルスケアの役割は多岐にわたり、生活者が健やかな人生を送れるよう努めています。
社会課題への対応
シオノギヘルスケアは、環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance)に配慮した企業経営を行っています。国連のSDGs(持続可能な開発目標)にも着目し、具体的には「すべての人に健康と福祉を」といった目標を意識した社会貢献活動を通じて、様々な課題の解決を目指しています。
オウンドメディアとSNSを駆使して
近年、同社はオウンドメディア「シオノギヘルスケアONLINE」や公式SNSを通じ、セルフケアに関する情報の発信を強化しています。これにより、より多くの人々にセルフケアの重要性を伝え、充実した情報を提供することができるよう工夫をしています。特にプロの専門家によるセルフケアの方法を学ぶことができるコンテンツも取り入れ、広範囲な視点から健康をサポートしています。
これからのビジョン
今後もシオノギヘルスケアは変化を恐れず、「健康を大事にできる社会」の実現に向けて努力を続けます。また、セルフケアの普及だけに留まらず、生活者が主体的に自身の健康を守れる社会を実現するべく、質の高い商品とサービスを提供し続けることを目指しています。
「すべての人に、やさしく、正しく、楽しくセルフケアを」という理念のもと、シオノギヘルスケアは、今後も新しい価値を創造し続ける企業でありたいと考えています。これからの10年への期待感と共に、引き続きの支援をお願い申し上げます。