羽島市のコミュニティバスに新たなモバイルチケットサービスが導入
岐阜県羽島市において、2026年4月1日より新しいモバイルチケットサービスが開始されます。このサービスは、羽島市が運営するコミュニティバスにおいてスマホアプリ「QUICK RIDE」を使用し、さまざまな乗車券を取り扱うものです。これにより、これまでのチケット購入の手間を大幅に軽減し、便利で安全・安心な移動手段を提供します。
モバイルチケットの取り扱いについて
「QUICK RIDE」アプリを利用したモバイルチケットの販売は、以下の3種類のチケットです。
定期券
- - 販売開始日: 2026年4月1日
- - 利用開始日: 同じく2026年4月1日から
- - 支払方法: アプリ内でのクレジットカード決済およびPayPay決済
- - 販売券種: 1か月、3か月、6か月(通勤・通学・高齢者用)
- - 対象路線: 羽島市コミュニティバス全線
回数券
- - 販売開始日: 2026年4月1日
- - 利用開始日: 同じく2026年4月1日から
- - 販売券種: 1,000円(100円券11枚つづり)
一日乗車券
- - 販売開始日: 2026年4月1日
- - 利用開始日: 同じく2026年4月1日から
- - 販売券種: 250円
スマホ乗車券「QUICK RIDE」の便利な使い方
アプリを使用したモバイルチケットは、非常にシンプルに利用できます。乗車の際には、スマホの画面を乗務員に見せるだけ。これにより、チケット購入から利用までを非接触でスムーズに行えます。
操作手順
1. スマホアプリ「QUICK RIDE」でチケットを購入。
2. 乗車時にスマホ画面を乗務員に提出。
3. 乗務員が確認した後、降車。
このシステムは、キャッシュレス決済を簡単に導入できるため、運営事業者にとっても業務の効率化に貢献します。これにより、窓口での混雑が軽減され、ペーパーレス化も進行することでしょう。
QUICK RIDEの実績
2020年にサービスをスタートした「QUICK RIDE」は、現在までに全国のバスおよび鉄道事業者に採用されており、45社以上の実績があります。これまでの累計販売枚数は85万枚を超え、ますます広がりを見せています。
まとめ
羽島市におけるこの新しいモバイルチケットサービスの導入は、多くの市民や観光客にとって利便性の向上を意味します。このサービスにより、羽島市のコミュニティバスがさらに利用しやすくなり、多くの人々に愛される交通手段へと発展していくことが期待されています。詳しい情報は「QUICK RIDE」の特設サイトを是非ご覧ください。