フランスのメゾン「MÉERT」、ついに日本に上陸!
17世紀から続くフランス・リールの名門パティスリー「MÉERT(メール)」が、2023年12月2日に日本初の店舗を伊勢丹新宿店にオープンします。この店舗、グランアルチザンという特別なエリアに位置し、フランスの伝統的なスイーツを楽しむことができる貴重なスポットとなるでしょう。
「MÉERT」は1677年に創業し、300年以上の歴史を誇る老舗です。現在、フランス国内には3店舗のパティスリーとサロン・ド・テを展開し、特にリールの本店はその美しい建築様式からフランスの歴史的記念物に指定されています。その伝統は今も生き続け、職人たちが受け継いだレシピと製法で、質の高い焼き菓子やケーキを提供しています。
また、厳選された茶葉を使った独自のブレンドティーも非常に人気があります。様々な歴史的な人物がこのお菓子を愛してきた背景を考えると、その魅力は一層深まります。
シグネチャーアイテム「ゴーフ」
「MÉERT」の中でも特に有名なシグネチャーアイテムが「ゴーフ」です。これは1849年に誕生したリール風のワッフルで、一般的なゴーフルとは異なり、柔らかなブリオッシュ生地に仕上げられています。中には、マダガスカル産のバニラを使用したクリームが入っており、その香りと甘みが絶妙なバランスで広がります。
この「ゴーフ」は日本でも楽しむことができ、税込540円で提供される予定です。店内で焼き上げるこの一品は、フランス本国の味を忠実に再現したものとなっています。
店舗情報とユーハイムについて
「MÉERT」伊勢丹新宿店の詳細は以下の通りです:
- - 店名: MÉERT 伊勢丹新宿店
- - 住所: 東京都新宿区新宿3-14-1 伊勢丹新宿店 本館地下1階グランアルチザン
本国フランス・リールの住所は27 rue Esquermoise, 59000 Lilleです。
日本での店舗運営は株式会社ユーハイムが担当しています。ユーハイムは1909年に創業し、日本で初めてバウムクーヘンを焼いた会社で、厳選した素材を使用した美味しいお菓子を手がけています。シンプルな原料と職人の技術によって、自然な美味しさを追求し続けています。
まとめ
「MÉERT」の新店舗オープンは、フランスの伝統的なお菓子を日本で楽しむ絶好の機会です。本物のフランスのスイーツ文化を体験したい方は、ぜひこの機会をお見逃しなく!