株式会社LIMNOが迎える60周年の歩み
鳥取県鳥取市に本社を置く株式会社LIMNOは、その鳥取工場が2026年9月1日に稼働開始60周年を迎えることを発表しました。1966年に当時の鳥取三洋電機株式会社として操業を開始し、60年の歳月が流れました。この長い道のりでは、ポータブル電気蓄音機の生産に始まり、携帯電話やノートPC、カーナビゲーションなど多様な製品が開発・製造されてきました。
工場の竣工当初の1968年には、山陰最大級の鉄筋三階建ての工場が完成。ここでの一貫したモノづくり体制が確立され、企画から設計、製造、品質管理までのプロセスが統合されました。これにより、製品の品質が向上し、技術とノウハウの蓄積が進みました。現在の主力製品である業務用タブレットやIoTモジュールなどは、これらの歴史から受け継がれたものです。
60年の感謝と未来の展望
60年という節目を迎えるにあたり、株式会社LIMNOは、この間支えてきた顧客や取引先、地域の皆様に感謝の意を表しています。今後も、独自のノウハウを活かした提案型ODMを基盤に、地域や社会の課題解決に貢献していく意向を示しています。LIMNOは、単なる製造業者としてではなく、開発から製造までを一貫して担うパートナーとして、顧客と共に成長していくことを目指しています。
鳥取から世界へ
サステナブルな社会の実現や技術革新が求められる現代において、LIMNOの取り組みはますます重要です。特に、2023年1月に社名を変更したことで、鳥取三洋電機のDNAを継承し、新たな展開への布石を打ちました。国内市場での実績が評価され、タブレット出荷台数データでは国内シェア第4位にランクインし、日本メーカーではトップの地位を確立しました。
このように60年の歴史を持つ株式会社LIMNOは、未来に向けて着実に歩んでいます。今後も自社の強みを活かし、多様化する市場ニーズに応えていくことで、多くの人々に価値を届けることを約束しています。
お問い合わせ情報
株式会社LIMNOの他に関する詳細は、営業マーケティング部までご連絡ください。E-mail:
[email protected]。経営企画部経営企画課については、E-mail:
[email protected]をご利用ください。公式ウェブサイトは
こちらからアクセスできます。