NEXTART プログラム開始
2026-06-30 14:13:02

東京都が新たに始めるプログラム「NEXTART」の受講生募集が開始!

芸術文化と社会をつなぐ新たな試み「NEXTART」とは



東京都は、初めてとなる人材養成プログラム「NEXTART(ネクスタート)」を始動させ、令和8年度の受講生を募集しています。このプログラムは、芸術文化と社会を繋げる人材を育成することを目的としており、特に社会人を対象としています。受講生には、現代アートや生活文化、広報技術、ビジネスの専門家たちによるレクチャーや、現場への訪問を通じて、実践的なスキルを身につける機会が提供されます。

プログラムの概要



「NEXTART」は、6日間にわたる全10回のプログラムで構成されており、それぞれのレクチャーは多様な分野の専門家によって行われます。受講生は自らの経験と芸術文化との接点を考え、新たな活動へとつなげるアイデアを具体化していくことを目指します。このプログラムの実施にあたり、特定非営利活動法人アーツイニシアティヴトウキョウ(AIT/エイト)がファシリテーターとして参加しています。

プログラムの特徴


  • - 多角的なアプローチ: レクチャーや現場訪問を通じて現代アートに関する知見を深める
  • - 個々のスキルの活用: 受講生個人の経験やスキルを活かした新たな接続の可能性を探る
  • - 実践的な学び: ビジネス領域とアート領域それぞれで活躍する講師たちからの学び
  • - 交流の場: 講師・ファシリテーター・受講生間でのディスカッションやグループワーク

募集概要


定員は30名程度で、書類選考制となります。プログラムは無料で提供され、応募締切は2026年7月31日(金曜日)17時ですが、早めの応募をお勧めします。詳しいプログラムの内容や応募情報は公式ウェブサイトにて確認できます。アクセスは こちらから可能です。

2050 東京戦略の一環


この「NEXTART」は、「2050 東京戦略」に基づく取り組みの一部であり、文化・エンターテインメントにおける「アーティスト・クリエイターの育成」を中心に据えています。アートと社会との橋渡しを行う人材を育成することは、未来の文化的な発展に寄与することを目指しています。

ファシリテーターからのメッセージ


アーツイニシアティヴトウキョウの寄本 健氏は、「現代アートの面白さは、常に複数の答えや可能性を探ることにある」と述べており、受講者が持つ企画力や広報力、マネジメント力がアートの現場で重要な役割を果たすと強調しています。アートに関心がある全ての社会人が、自己の経験やスキルを活かせる場として、このプログラムを活用することを期待しています。

アート界のメンターたち


「NEXTART」プログラムの講師には、著名なキュレーターや専門家が揃っています。東京都現代美術館やニューヨークのギャラリーを経験した藪前知子、国際的なアートイベントに関わっているロジャー・マクドナルドなど、各分野の第一線で活躍する彼らからの知見は、受講生にとって貴重な要素となるでしょう。アートに関する知識と見識を広げるため、このプログラムへの参加を検討してみてはいかがでしょうか。

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東京都が新たに始めるこのプログラム「NEXTART」は、アートに興味がある社会人にとって大きなチャンスであり、自己のキャリアを広げるための素晴らしい舞台になります。アートと社会の架け橋となる人材を目指して、ぜひチャレンジしてください。


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会社情報

会社名
東京都歴史文化財団
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