デジタル教育の連携
2026-06-04 10:47:38

デジタル教育の新時代!AI教材「キュビナ」とL-Gateの連携開始

教育現場のデジタル化が進む中での画期的な連携



株式会社COMPASSは、AI型教材「キュビナ」が、株式会社内田洋行が提供する学習eポータル「L-Gate」との連携を発表しました。今年度中に順次開始されるこの取り組みは、教育界のデジタルシフトを推進する重要な一歩となるでしょう。

名簿連携とシングルサインオンの導入



「キュビナ」は、名簿連携、シングルサインオン(SSO)、学習データ連携機能に対応します。この連携により、「L-Gate」を利用する学校では、生徒名簿の管理負担を軽減できる点が大きな魅力です。具体的には、教員が毎年行う名簿の登録や更新作業が不要になります。その結果、先生方はより教育に専念することが可能になるでしょう。生徒にとっても、「L-Gate」を通じて「キュビナ」に直接アクセスできる利便性は大きなメリットです。

学習データの可視化と利活用



さらに、「キュビナ」の学習データが「L-Gateデータ連携サービス」のダッシュボードに表示されるため、生徒の学習状況を他のデータとともに可視化できます。この機能により、教育関係者はよりデータドリブンな意思決定ができるようになるでしょう。教育データの利活用は、NEXT GIGAのテーマとしても重要視されていますが、「キュビナ」と「L-Gate」の連携がその一助となることが期待されます。

教育基盤のさらなる発展



COMPASSは、個別最適な学びを実現するための努力を続けてきましたが、この連携はその成果の一環です。「子どもたち中心のデジタル学習基盤」を構築することで、教育現場の働き方改革にも貢献します。特に、教員の業務負担を軽減しながら子どもたちの学習をサポートすることにフォーカスしています。

キュビナの特徴と展望



「キュビナ」は、170を超える自治体、2300以上の小中学校で100万人以上に利用されています。AIを活用したアダプティブラーニング教材で、各生徒の習熟度に合わせた問題を出題。小中9教科に対応しており、教科書準拠問題を中心に10万問以上を搭載しています。さらに、2025年にはデジタルテスト(CBT)サービス「キュビナ テスト」のリリースも予定しており、教育現場におけるデジタル化が進んでいくのが見込まれます。

L-Gateの画期的な役割



内田洋行が提供する「L-Gate」もまた、学校での1人1台端末環境を支える重要なサービスです。シングルサインオンや名簿連携機能により、学校でのICT活用の利便性を高めています。さらに、初期導入・設定費がかからず、無償で利用できる点も大きな魅力です。この高い親和性が、教育デジタルエコシステムの一翼を担っています。

将来の教育の形



このように、COMPASSと内田洋行の連携は、教育デジタル化の加速だけでなく、柔軟で効果的な学びの環境を子どもたちに提供することを目指しています。結局のところ、この取り組みがもたらすのは「未来を創る力」を育む教育環境の確立です。いよいよ、教育現場でもデジタルシフトが本格化しています。

詳細はこちらをご覧ください。


画像1

会社情報

会社名
株式会社COMPASS
住所
東京都文京区小石川2丁目3番23春日尚学ビル3階
電話番号
03-6805-5829

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。