まちtoypo利用者数5万人突破
2026-08-25 09:24:43

地域活性化サービス『まちtoypo®』の利用者数が5万人を突破しました!

地域活性化の新たな一歩『まちtoypo®』



最近、地域活性化サービス『まちtoypo®』の利用者数が5万人を突破したとの知らせがありました。このサービスは、株式会社トイポ(本社:福岡県福岡市)が地域金融機関と連携し、地域の中小店舗を支援するために提供しているものです。200万人以上のユーザーを持つ行きつけアプリ『toypo』の機能を基にしたこのサービスは、地域店舗の集客を促進し、地域経済を活性化することを目的としています。

サービスの提供開始は2024年12月で、その間に遠州信用金庫と西尾信用金庫の2社から利用されており、加入店舗は450軒以上に達しています。トイポのスマートフォンアプリ内で簡単に利用できる特典やデジタルスタンプカードなどが出店店舗のリピーターの増加に貢献しており、地域イベントも実施されています。これにより、ユーザーのコミュニティ参加が促進され、地域全体の経済活動が活発化しています。

地域の魅力を引き出す『マップ機能』



ユーザーの増加に伴い、トイポは最新の機能として地図上で加盟店舗を探せる「マップ機能」を実装しました。この機能では、利用者が自分の位置情報を基に、食事やサービスなどのカテゴリから周辺の店舗を簡単に検索できるようになりました。また、各店舗の詳細情報やクーポンを確認することができ、直感的に使える設計が施されています。

新たに追加されたマップ機能は、地域内の周遊を促進し、特にあまり知られていない名店への訪問を促すことで地域の隠れた魅力を再発見させることに寄与しています。利用者が仲間と共にスタンプラリーやイベント参加を通じて地域を楽しむ体験を提案し、地域内経済の循環を促進しています。

メディアでの取り上げ



このサービスの成功は評価されており、地域経済のデジタル推進に向けた取り組みが高く評価されています。2026年7月8日には、地域金融機関の「えんちゃんアプリ」が中日新聞に紹介され、さらにNTTデータ東海のウェブサイトでもニュースリリースが発表されました。これは、企業と地域金融機関の連携モデルとして、多くの注目を浴びています。

さらなる展望



トイポは今後、より多くの地域金融機関と提携し、『まちtoypo®』の導入をさらに広げていく方針です。デジタル接続を通じて店舗と住民を結びつけることで、持続可能な地域創生を実現し、地域経済の発展に貢献することを目指します。

まとめ



地域の活性化を目的とした『まちtoypo®』は、単なる集客支援を超え、地域全体の経済活動を支えるプラットフォームへと成長しています。地域金融機関との連携により、多くの店舗が恩恵を受け、地域の活性化が期待されています。トイポは地域創生に向けた新たな道を切り拓いており、今後の運営と展開にますます目が離せません。


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会社情報

会社名
株式会社 トイポ
住所
福岡県福岡市中央区大名2丁目6-11Fukuoka Growth Next
電話番号
03-6555-2533

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