シティポップ・スタジオLIVE Vol.3:期待の初出演者とコラボの楽しみ
2026年3月21日、神奈川県のパシフィコ横浜国立大ホール、そして3月27日、大阪のNHK大阪ホールで開催される「シティポップ・スタジオLIVE Vol.3」。このイベントは、シティポップの名曲を鮮やかに蘇らせる特別なステージであり、特に注目すべきは林哲司の初出演です。シティポップブームを築いたこのアーティストが生演奏を披露することは、長年のファンにとって待望の瞬間です。
林哲司の魅力と初参加の意義
林哲司は、シティポップの火付け役として知られ、「真夜中のドア」など多数の名曲を持つアーティストです。今回のLIVEでは、杉山清貴と共に「悲しみがいっぱい」を歌い上げるほか、EPO及び国分友里恵と共演し松原みきの名曲「真夜中のドア〜Stay With Me〜」を歌唱します。このコラボは、シティポップのファンにとって特に貴重な体験といえるでしょう。
このイベントは、シティポップに再注目するきっかけともなった音楽番組「シティポップ・スタジオ」に由来しており、同番組での名曲の数々がリバイバルされてきています。シティポップを愛する全ての人々に、新旧の名曲が生の音で届けられるという贅沢を楽しむことができるのがこのLIVEの魅力です。
多彩な出演者とスペシャルバンド
このイベントには、林哲司だけではなく、豪華なアーティストたちが多数出演します。神奈川公演では秋本奈緒美、杉山清貴、杉真理、鈴木康博、南佳孝、松尾一彦、山根康広の他、特別にマリーンも大阪公演に登場します。出演者はそれぞれの代表的な曲を披露し、観客に感動を提供することでしょう。
また、スリリングなライブパフォーマンスを支えるのは、プロのバンドメンバーたちです。キーボードの石黒彰、ギターの渡辺格、ベースのハピネス徳永など、各分野の専門家が集結し、演奏に華を添えます。
ビジュアルの美しさとキャッチコピー
このライブのキービジュアルには、わたせせいぞうのイラストが起用されており、80年代の懐かしい雰囲気を醸し出しています。イラストには、青い海と空を背景にした男女がオープンカーでドライブしている様子が描かれており、キャッチコピー「今も色褪せない、君との曲さぁあの頃の街へくりだそう。」は、シティポップのノスタルジーを感じさせるメッセージが込められています。
チケットの入手と情報
公演のチケットは現在一般発売中で、全席指定11,000円(税込)となっています。イベントへのお問い合わせや詳細情報はキョードー東京や各公式サイトを通じて確認できます。音楽の黄金時代を再体験したいファンにとって、見逃せないイベントです。
お問い合わせ先
- - 神奈川公演: 0570-550-799 (平日11~18時、土日祝10~18時)
- - 大阪公演: 0570-200-888 (平日12~17時/土日祝休み)
この「シティポップ・スタジオLIVE Vol.3」は、音楽ファンにとって新たな思い出を作る機会となることでしょう。シティポップのリズムとともに、素晴らしいひと時をぜひ味わってください。