国営ひたち海浜公園で開催される「Flowering2026」
国営ひたち海浜公園は、今年で開園35周年を迎えます。そして、これを記念して、2026年3月20日(金・祝)から5月31日(日)までの期間に「Flowering(フラワリング)2026」が開催されることになりました。本イベントは、春の訪れとともに多彩な花々を楽しむことができることが特徴です。今年の開催は、過去の年よりも10日ほど早まったので、春の気配を感じたい方には絶好の機会となります。
見どころがいっぱいの春の庭
「Flowering2026」では、春に見頃となる花々を観賞しながら、様々なイベントや限定グルメに出会えます。例えば、色とりどりの「チューリップ」や、丘一面を青く染める「ネモフィラ」、香り豊かな「バラ」など、四季折々の花々が咲き誇ります。特に、ネモフィラは25回目の植栽となり、4月11日頃には見頃を迎えると予想されています。
開催期間中には、スイセンやチューリップの見頃を持ちつつ、それに続くネモフィラ、バラと、時期に応じて異なる花が観賞できるので、一度足を運んでみて損はありません。
家族で楽しめるイベント
春のフラワーリレーに併せて、様々な家族向けイベントも用意されています。学校団体による吹奏楽やマーチングの発表会「吹奏楽fes(5/5)」、地域の特産品や観光PRを行う「ひたちなか・大洗・東海PRの日(5/10)」など、参加型の楽しい催しが盛りだくさん。また、「いばらき都市緑化フェスティバル(5/17)」では、地域の花や緑に親しむ機会も提供されます。小さな子どもから大人までが楽しめる内容となっており、家族の思い出を作るには最適な場です。
さらに、専門ガイドがネモフィラを解説する「ネモフィラガイド(4/19・25)」や、花に関連したクラフト作りも体験でき、自然と触れ合う貴重なチャンスです。
春のグルメとお土産
公園内では、春の花々と共に楽しめる特製グルメが豊富に揃っています。おすすめは、春の定番である「ネモフィラブルーソフト」と「ネモフィラブルーティー」です。また、花を使用した期間限定メニューも魅力的ですので、散策の合間にぜひ立ち寄ってみて下さい。
更に、ネモフィラやチューリップを使用したグッズも販売され、訪れた際の思い出を手元に残すことができます。ここでしか手に入らないオリジナル商品や、可愛いマスコットキャラクター「ルリィ」と「アイシィ」の関連商品も充実しています。ぬいぐるみや雑貨は、思い出を記念に持ち帰るのにぴったりです。
開園情報とアクセス
国営ひたち海浜公園は茨城県ひたちなか市の太平洋岸に位置しており、四季を通じて多彩な花々が楽しめます。春の花々の他にも、初夏のポピーやバラ、夏のジニアやヒマワリ、秋冬のアイスチューリップまで、飽きることなく訪れる度に新たな発見があります。さらに、遊園地「プレジャーガーデン」には、大観覧車やジェットコースターなどのアトラクションも充実しており、子どもから大人まですべての世代が楽しめるスポットです。
皆さまも是非、春の訪れを感じながら、素敵なひとときを国営ひたち海浜公園でお過ごしください。
【お問い合わせ先】
国営ひたち海浜公園管理センター
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