岡本肇作品展
2026-03-06 17:06:24

岡本肇作品展で浮世絵に新たな息吹が吹き込まれる

岡本肇の新作展『七福神道中旅』が京急上大岡で開催



2025年に放送予定のNHK大河ドラマ『べらぼう』に合わせて、江戸時代の浮世絵の魅力が再発見されている中、大阪出身のアーティスト岡本肇さんが最新作を発表します。作品展『七福神道中旅 ― 歌川広重「東海道五拾三次」へのオマージュ』は、3月6日(金)から11日(水)までの期間、京急上大岡にて開催されます。

この作品展では、歌川広重へのオマージュとして描かれた新作『東海道五十三次』シリーズが展示され、迫力ある原画や版画が楽しめます。特に注目したいのは、55枚の初描き下ろし原画であり、会場ではこれらの作品が展示販売されます。岡本さんの作品には、全て七福神が旅をする様子が描かれており、訪れる人々に笑顔と温もりを届ける、魅力的なビジョンが広がります。もちろん、横浜の宿場町の風景も多数描かれており、目を引く要素が満載です。

作品展イメージ

作品展では、すでに売約となっている作品もあるため、興味がある方は早めの来場をおすすめします。また、広重の原画とほぼ同サイズのジクレー作品も制作されており、コレクションとしても楽しめそうです。この展覧会に合わせて、人気の高いKabamaruシリーズや、来年の干支“午”をテーマにした可愛らしい作品も展示されます。特に、赤富士、青富士、招き猫や達磨、フクロウなどが描かれた作品は、ご進物にもぴったりな内容になっています。

来場者には嬉しい特典も。期間中、東海道五拾三次の原画を購入された方には、裏板に岡本肇氏の直筆サインが入れられます(後日納品)。お買い上げいただいた際には、他の縁起物等にはサインがないため、その点をご留意ください。

七福神道中旅巡回スケジュール


作品展は京急上大岡に続いて、町田、鹿児島、米子などで巡回展示が予定されています。各地で開催された際には、岡本肇の世界観をぜひ体験してみてください。

岡本肇のプロフィール


1942年に大阪で生まれた岡本肇氏は、空間プロデューサーとしても活躍する才覚を持つアーティストです。多彩な活動を経て、1998年に自身の猫キャラクター「Kabamaru」をデビューさせ、新作エッセイやカレンダーなどで人気を博しています。その他、各地で水墨書画作品展を行い、和テイストの商品企画にも力を入れています。

今回の作品展では、七福神たちがどのようにライフスタイルに彩りを加えてくれるのか、その豊かさを感じることができます。会場で、思わず人々の心に寄り添う作品と出会えることでしょう。ぜひ、岡本肇さんの作品展へ足を運んでみてはいかがでしょうか。七福神の温かい福が待っています!


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会社情報

会社名
株式会社アートプリントジャパン
住所
東京都練馬区谷原2-1-26
電話番号
03-3904-3561

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