プラリー新機能発表
2026-01-26 10:43:09

ジオフラ『プラリー』、位置情報ゲーム機能「プラっとパビリオン」オープンβテストを開始

おでかけエンタメアプリ『プラリー』、新機能が登場



ジオフラ株式会社が、2026年1月26日に位置情報連動型ゲーム機能「プラっとパビリオン」のオープンβテストを開始すると発表しました。この新機能はおでかけエンタメアプリ『プラリー』に追加されるもので、これまでの「スタンプラリー」や「位置情報連動体験」に、新たなゲーム体験を組み合わせたものです。街へのお出かけと連動し、「おたから」を集めて合成し、展示する新しいコレクションゲームが楽しめます。

開発の背景


ジオフラは「Moving Entertainment(人が動く楽しみを作る)」という理念のもと、デジタルとリアルの融合を目指しています。『プラリー』は日常の移動を楽しくするためのアプリで、チェックインやデジタルスタンプラリーを通じてポイントをためる仕組みを取り入れています。2023年12月のサービス開始以来、アプリは累計170万ダウンロードを突破し、全国の自治体や企業と連携し成長を続けています。この度、移動の先にある楽しみや日常的に楽しめる体験を提供するため、位置情報ゲーム機能を開発しました。

「プラっとパビリオン」の特徴


「プラっとパビリオン」は、『プラリー』内で起動し楽しめるゲーム機能で、実際の移動に共有される体験を融合させています。利用者は街中に配置されたチェックインスポットを巡り、「おたから」を集め、合成マシンで展示品を作ることができます。この展示品を使って自分だけの「パビリオン」を育てていくことが可能です。ユーザーは日常生活の合間に、気軽に遊びながら街を散策できる新たな楽しさを感じることができます。

1. チェックインがゲームに


ユーザーは街のチェックインスポットを選び、キャラクターをおさんぽさせることによって「おたから」を集めます。キャラクターの成長もあり、アプリを閉じている間も進行する設計になっています。

2. 合成の楽しさ


集めた「おたから」を合成マシンに投入し、素材の組み合わせによって新しい展示品が誕生します。何が生まれるかの偶然性があり、試すほどに発見が増えるコレクション体験が広がります。

3. 自分だけのパビリオンを育てる


完成した展示品はパビリオンに展示され、「パビリパワー」が算出されます。展示品同士の組み合わせやレアリティによる効果が評価に影響し、ユーザーはさまざまな試行錯誤を楽しみながら自分だけの空間を育てていくことができます。

今後の展開


ジオフラは、今後の正式版提供に向けてユーザーのフィードバックを元に改善を行い、新しい要素の追加を計画しています。また、人気IPとのコラボイベントなども予定しており、おでかけとゲーム、IPを融合させた多様なエンターテインメント体験を提供していく目標です。

『プラリー』について


「プラリー」は、毎日の移動をより楽しむためのおでかけエンタメアプリです。日常生活で訪れる場所をチェックインし、小さな発見を得ることができます。利用者自身が体験する移動が、驚きや楽しみをもたらし、地域活性化につながることを目指しています。

アプリの詳細はこちらから確認できます。

会社情報


ジオフラ株式会社は、2023年に設立され、「移動」がもたらす経済効果を最大化し、地域の発展に寄与することを目的としています。テクノロジーとエンターテインメントを融合させ、人々を動かす新しい価値を生み出し続けていきます。


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会社情報

会社名
ジオフラ株式会社
住所
東京都千代田区丸の内2-6-1丸の内パークビルディング
電話番号

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