ビジネスアーキテクトの未来を切り拓く新たなコミュニティ
GYOMUHACK株式会社が、ビジネスアーキテクトという職能の認知拡大を謳い、「Business Architect Community」を発足しました。 これは、業務・組織・システム・戦略の設計に携わる専門家たちが集まり、互いに交流し、知見や課題を共有する場です。
コミュニティ発足の背景
企業を取り巻く環境は急激に変化し、DX(デジタルトランスフォーメーション)やAI(人工知能)の普及が進んでいます。業務改革の必要性が高まる中、ビジネス全体を見渡し、変革を設計するスキルが求められています。一方、日本国内では「ビジネスアーキテクト」という職能の具体的な役割や実務内容はまだ十分に浸透していないのが現状です。
実務に従事している方々は「ビジネスアーキテクト」という肩書きを持たなくても、業務企画、経営企画、DX推進、情報システムなど多様な職からビジネスの設計に携わっています。しかし、これらの専門家が企業の枠を超え、経験や悩みをシェアする場が不足しているのが実情です。
目指す活動内容
Business Architect Communityは、以下のような活動を行う予定です:
- - ビジネスアーキテクトに関する認知向上
- - 実務者同士の経験や悩みの共有
- - 業務・組織・システムを横断する実践事例の紹介
- - キャリアや専門性に関する意見交換
- - ネットワーキングの形成
本コミュニティは一方通行の知識供給ではなく、参加者が自らの経験と考えを持寄り、互いに学ぶ環境を目指しています。
第1回オフラインイベントの詳細
初回のイベント「BUSINESS ARCHITECT COMMUNITY vol.1」は、2026年8月18日19時から20時30分に東京都品川区五反田で開催されます。
参加定員は20名程度で、業務企画やDX推進に関わる方々など、広範に参加いただけます。イベント内容にはゲストセッションも含まれ、参加者による意見交換が行われる予定です。
参加者に求める方
このコミュニティには、以下のような方々に参加していただきたいと考えています:
- - ビジネスアーキテクトに興味がある方
- - 業務企画やDX推進に携わる方
- - 情報システムや業務システムの導入を担当している方
- - ビジネスアーキテクトの役割や、そのキャリアの可能性に関心がある方
代表取締役・廣野美里の思い
GYOMUHACK株式会社の代表取締役廣野美里は、企業が変革を進めるためには業務、組織、システム、戦略を横断的に考える視点が重要であり、これをデザインする役割がビジネスアーキテクトにあると述べています。参加者が自らの経験に価値を見出し、ビジネスアーキテクトとしての未来を描けるような場にしていきたいという彼女の思いが込められています。
GYOMUHACK株式会社について
GYOMUHACK株式会社は、「はたらくをしくむ」を企業理念とし、業務の設計と成長支援を行っています。「BIZPROCE」というビジネスプロセスマネジメントサービスを提供し、業務・組織・システムの可視化と継続的な改善を目指しています。今後も本コミュニティを通じて、ビジネスアーキテクト職能の認知拡大と人材の育成に向けた取り組みを進めていきます。
詳細は公式サイトで確認できます。