小学生が挑戦!マインクラフトでのまちづくり
2026年の夏、株式会社KULとeスタジアム株式会社の共催による「マイクラでまちづくり!!~小学生1000人で夏の自由研究2026~」が開催されました。7月18日から8月16日の間に実施されたこのイベントには、なんと1,288名の小学生が参加し、彼らの想像力を駆使してバーチャルな街を作り上げました。
このプロジェクトは、和泉市内の和泉中央駅周辺を参考にした仮想空間で、子供たちが自分たちの理想の家を自由にデザインするというものでした。毎年注目を集めるこのイベントですが、今年は特に活気に満ち、それぞれの小学生が描く夢の家の数々が、集まってひとつの巨大な街を形成しました。
おひろめ会の開催
イベント期間中に作成されたバーチャル空間の成果が公開される「おひろめ会」が、9月19日から10月31日までの週末・祝日に予定されています。この会では、自分たちが手がけた作品だけではなく、他の参加者が作った1,000軒以上のクリエイティブな家々も体感できる機会があります。家のデザインや構造に触れることで、思わぬ発見や更なる創造力の刺激になることでしょう。
参加には事前予約が必要ですが、参加人数は各回10名までに限られているため、早めの申し込みをお勧めします。
特別建築賞について
また、1,000軒以上の中から選ばれた優秀な作品には、協賛企業から特別建築賞が贈られました。受賞者は、作品の独自性や創造性が高く評価され、以下のようなコメントをもとに受賞が決定しました。
受賞者: 吉岡新平くん
特徴: モダンなデザインで、黒と白の配色を用いた作品。開放感を演出するための工夫が評価されました。
受賞者: 安藤琉くん
特徴: 家の内装にこだわり、絵画を飾った作品が高い評価を受けました。
これらの受賞者には、賞状や副賞が授与されるほか、受賞作品は応援隊長の「きおきお」氏によるアフター動画で紹介されます。
参加者からの感想
応援隊長の「きおきお」氏も、参加者たちに向けて感謝の言葉を述べ、今年の作品の出来栄えに感動したとコメントしています。「素晴らしいアイデアがたくさんあり、私自身も学びの多い経験ができました」と彼は語ります。
これからも、こうした活動を通して子どもたちの創造力やコミュニケーション能力を育んでいくことが期待されています。具体的なイベントの詳しい情報や申し込み方法は、下記のリンクからご確認ください。
予約ページ
この夏の特別な思い出を持って、ぜひおひろめ会にお越しください!