日本のクリエイターとバイヤーを繋ぐMEKAイベント
2020年に設立されたDECO BOKOは、日本の優れたブランドとアメリカ市場を繋げるためのプラットフォームとして急成長しています。2026年8月2日から4日まで、ニューヨークで開催される「NY NOW Summer 2026」において、DECO BOKOは特設ブースを展開し、日本のクリエイターが制作した魅力的な製品を紹介します。
NY NOWとは?
NY NOWは、年に2回、アメリカの主要なギフトや雑貨をテーマにした展示会です。老舗から新鋭ブランドまで、様々な国の出展者が集まり、バイヤーに向けた商談の場を提供します。DECO BOKOは、ここでの出展を通じて、日本のモノづくりをアピールし、販路の拡大を目指しています。
DECO BOKOの役割
このプラットフォームの主な目標は、世界で評価される日本のブランドの魅力を発信し、国際的なビジネスチャンスを広げることです。DECO BOKOは「売りやすさ」と「買いやすさ」に特化した製品選定を行い、日本独自の美的感覚や高品質をバイヤーに届けるを目的としています。
特に、神奈川県のブランドが集まるグループブース「Making Waves with Kanagawa Makers」では、革新的なモノづくりが展開され、伝統技術と現代デザインが交差する興味深いプロダクトが紹介されます。
参加ブランドの紹介
- - RiraRira Hanko: 手書きの温かみを持つゴム印で日常に彩りを添えるスタンプブランド。
- - Kaya: 横浜の伝統美を日常ファッションに昇華させるブランド。
- - KORE: リサイクル素材を使用した軽量バッグと雑貨を提供。
- - KAMAKURA SIGNET: 鎌倉の伝統を用いた現代的なハンコブランド。
- - Tetsu: 日本製の鉄製調理器具を提供し、耐久性と機能性を追求。
- - TEGAMI: 木工ブランドが作り手の思いを盛り込んだ木製品を展開。
これらのブランドは、アメリカ市場においても特に魅力的な製品群を誇ります。DECO BOKOは、これらのブランドのさらなる認知度向上を図り、バイヤーとの関係構築を目指します。
1-81 Agencyの出展
また、DECO BOKOのブースには「1-81 Agency」も参加。ここでも日本の精鋭ブランドが紹介され、ARASの耐久テーブルウェアやHirota Glassのガラス製品、HAKUZAの金箔関連商品など、伝統と現代が融合した製品がラインナップされる予定です。
これら出展者の製品は、アメリカのライフスタイル市場でのトレンドに合致し、独自の価値を提供します。
販路拡大への期待
近年、アメリカにおける日本ブランドへの注目は高まっています。DECO BOKOは、これまでの出展実績と取引を通じて信頼を築き、日本ブランドのビジネスチャンスを最大化する方針です。
DECO BOKOトレードショー 概要
- - 日程: 2026年8月2日(日)〜4日(火)
- - 時間: 午前9時~午後6時(最終日のみ午後5時終了)
- - 会場: ジャビッツコンベンションセンター(ニューヨーク)
- - ブース番号: 1101
デザインやライフスタイルにおける新たな潮流として期待されるDECO BOKOは、今後も日本ブランドの魅力を発信し続けます。興味のあるバイヤーや関係者は、ぜひ公式サイトを訪れて、最新情報を確認してください。
公式サイト:
DECO BOKO
お問い合わせ先
DECO BOKOに関しての質問や詳細を知りたい場合は、以下の連絡先までお問い合わせください。