研文社が受賞
2026-07-28 11:16:41

研文社が国際デザインコンペで金賞・銀賞・銅賞を獲得!

株式会社研文社が国際的なデザインコンペで栄誉を獲得



株式会社研文社が、米国FSEA(Foil & Specialty Effects Association)が主催する2026年度の「ゴールドリーフアワード」において、金賞、銀賞、銅賞を獲得しました。この受賞は、研文社が持つ特殊加工技術と環境への配慮が評価された結果です。

ゴールドリーフアワードとは?


「ゴールドリーフアワード」は、グラフィックアート業界の発展を目的に設立された国際的なデザインコンペティションで、特に箔押しやエンボス加工、特殊コーティングといった技術が活用された作品が表彰されます。FSEAは1992年に設立され、デザインの多様性と質の向上に向けて取り組んでいる団体です。今回の受賞にも、その影響力が大いに作用しています。

受賞作品の紹介


研文社が受賞した3つの作品は、それぞれの技術的な特長やコンセプトが魅力的です。以下で詳細を見ていきましょう。

1. 金賞:サステナブルデザイン部門


「株式会社大伸社コミュニケーションデザイン様 2026年 東日本大震災復興支援チャリティーカレンダー」は、FSC認証紙「ヴァンヌーボVG-FS」を用いられ、環境への配慮が表現されています。このカレンダーは、再生可能エネルギーを利用した「カーボンゼロプリント工場」で印刷されており、紙素材の使用にも工夫が凝らされています。一部の販売金額は災害義援金として寄付されるなど、社会的な意義も持っています。

2. 銅賞:最優秀デジタル箔 ニス接着部門


「株式会社田谷漆器店様 ペットボトルタグ」は、加賀棒茶のペットボトルに添える特別なノベルティです。輪島塗の質感をポップにデザインし、箔やPP加工を利用して作成されています。このタグは取り外し可能で、コレクションとして楽しむことができる仕様です。輪島への観光促進を促す意図も込められています。

3. 銀賞:オーバープリンティング・フォイル部門


「株式会社研文社 ツタンカーメンポスター」は、黄金マスクをモチーフにした美しいB2サイズのポスターです。金箔と印刷技術を駆使し、立体感やリアルな質感を巧みに表現しました。また、ヒエログリフを金箔であしらうことで、一貫したデザインが実現されています。

今後の展望


研文社は、これらの受賞を契機に印刷技術のさらなる向上を目指して邁進していきます。今後も新たなプロモーションツールの開発と、業界の発展に寄与する姿勢を維持し続けていく方針です。受賞作品に関する熱意と技術の結晶は、世界のデザイン界に大きな影響を与えることでしょう。

今回の受賞を通じて、研文社はその卓越した技術力と社会貢献への姿勢を再確認しました。引き続き注目していきたい企業です。

会社情報

会社名
株式会社研文社
住所
電話番号

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