タイルの祭典
2026-10-20 09:44:14

日本最大のタイルイベント「CERASTA 2026」が横浜にて開催!

日本最大のタイルの祭典「CERASTA 2026」



2026年10月29日から11月1日の4日間、横浜市開港記念会館で『CERASTA 2026』が開催されます。タイル業界の参加者たちによる実行委員会が主催するこのイベントは、大阪、名古屋に続く第三回目の開催となります。テーマは「タイルで未来を開こうじゃん」で、展示や学生のためのコンペティション、さらにはライブなど、タイルの魅力を五感で体感できる多様なコンテンツが用意されています。

開催地の横浜は、幕末に西洋の技術が早くに流入し、近代建築や都市化を進めた重要な都市です。関東大震災後には、テラコッタやタイルを利用した先駆的な復興建築が整備され、その建築史においても重要な役割を果たしました。今回のイベントでは、象徴的な建物である『横浜市開港記念会館』を舞台に、新たなタイルの価値や可能性を次世代に伝えます。

CERASTA 2026の見どころ



音楽とタイルの融合「ハマるLIVE」


10月29日は、モザイクタイルと音楽の共通のルーツを探る特別なステージが開催されます。音楽とタイルが共に調和することで、訪れる人々に新たな体験を提供します。フラワーカンパニーズやH ZETTRIOといったアーティストが登場し、熱いパフォーマンスを繰り広げます。

映画上映とトークセッション


10月30日は、映画『陶王子 2万年の旅』が上映されます。この作品は、陶磁器と人類の関わりを描いたもので、タイル文化の原点にも触れる内容です。上映に先立ち、監督と職人のトークセッションも行われ、ものづくりの意義について語られます。

職人の挑戦とデザインコンペティション


同じく10月30日には三大職人によるトークセッションが開催され、左官、煉瓦、タイルの職人たちが自らの経験を語る貴重な機会です。また、10月31日には第2回全国学生タイルデザインコンペティション「the TILE competition 2026」が行われ、近未来のタイルデザインを提案する学生たちの作品が展示されます。

特別対談と未来のタイル


11月1日には、俳優・造形作家の片桐仁氏と、インテリアデザイナーの小坂竜氏による特別対談が行われ、タイルの未来やその役割について語られます。トークの進行役としてバンブーメディアの笈川誠氏が参加し、タイルの文化的及び実用的な面からの展望が語られます。

タイルの魅力を発見する体験プログラム



4日間のイベントを通じて、来場者はタイルに関する様々なコンテンツを楽しむことができます。例えば、タイルの歴史を学ぶ展示や、職人によるタイル張りの体験プログラムは、多くの人々に参加され学びの場となります。

また、パートナー企業による多彩な展示も行われ、普段目にすることのできないタイルや素材が紹介されます。これらを通じて、タイルの持つ無限の可能性に触れることができるでしょう。

まとめ



今回の『CERASTA 2026』は、タイルという素材の豊かさと歴史、そして未来の可能性を探求する素晴らしい機会です。多くの人々が集まり、タイルによる新しい価値を体感し、次世代への思いを共有するイベントとして大いに期待されています。興味のある方はぜひ足を運んで、タイルの魅力を実際に体験してみてください。

会社情報

会社名
CERASTA2026実行委員会
住所
電話番号

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