ZenGroupがマーケティングWeekに出展
2026年6月24日から26日まで、東京ビッグサイトで行われる「マーケティングWeek -夏 2026-」に、ZenGroup株式会社が出展します。ZenGroupは大阪市に本社を置く企業で、越境ECをトータルで支援するソリューションを提供しています。
新たな越境EC支援3事業の初集結
出展テーマは「越境ECはじめませんか?」。今回は、海外販売導線構築を行う「ZenLink」、多言語対応サイト制作・改善を行う「ZenStudio」、海外マーケティング支援の「ZenPromo」という3つの事業が初めて共同出展します。これらのサービスにより、企業は認知度・集客の向上、サイトの改善、そして販売導線の構築を一貫して支援を受けることができます。さらに、各企業の具体的なニーズに応じた個別相談も受け付けており、「まずはサイト改善から始めたい」といった要望にも対応します。
国内EC市場の動向と越境ECの可能性
経済産業省のデータによると、2024年の国内BtoC-EC市場は前年比で3.7%増の15兆2,194億円とされています。しかし、日本国内では少子高齢化や労働人口の減少が影響し、市場成長が鈍化しています。一方で、越境ECは今後も高成長が見込まれており、2024年の1.01兆USドルから、2034年には6.72兆USドルに達すると言われています。つまり、10年間で約6.6倍の成長が予測されています。
さらに、イプソスの調査によれば、日本は国家ブランド指数で総合1位を獲得しており、「製品への信頼性や独創性」においてもトップにランクインしています。このように、国内市場の縮小が進む一方で、海外市場での拡大は日本企業にとって重要な成長機会となっています。
海外展開に向けた障壁
海外進出を検討する企業が増えているものの、実際には言語、集客、サイト改善、販売導線に関する様々な障壁があります。これら多様な工程を個別に考慮する必要があるため、企業にとって海外展開は容易ではありません。
ZenGroupは、今回初めて合同出展することで、企業が自社の課題を整理し、必要な支援を相談できる機会を提供します。ブース内では全工程をサポートする体制をアピールし、特定の課題に対する柔軟な相談も受け付けます。
選べる3つのサービス
ブースでは、以下の3つのサービスを紹介します。
- - ZenLink: 海外向けの販売導線構築を支援。既存の国内ECサイトを利用し、海外ユーザーがスムーズに購入できる仕組みを導入します。
- - ZenStudio: 海外視点に立ったECサイトの改善やクリエイティブ制作を支援。受来場者には「ECサイト診断」を行い、改善点をフィードバックします。
- - ZenPromo: 海外マーケティング支援を行い、ターゲットに応じたプロモーション施策を展開します。初めて海外での認知度テストを行いたい企業への相談も可能です。
また、ZenMarketとの連携や、訪日外国人との接点を活用したインバウンド施策も提案します。
来場特典について
来場企業が海外展開の課題を把握し、次のステップにつなげるための特典も用意しています。特に、ブースでの相談企業には「ZenLink」のサービス利用料金が1年間無料になる特典を提供します。また、先着1,000名にはオリジナルノベルティもプレゼントされます。
出展の詳細
出展の詳細は以下の通りです。
- - イベント名: 第27回 マーケティングWeek -夏 2026-
- - 会期: 2026年6月24日(水)~26日(金)
- - 会場: 東京ビッグサイト
- - ブース番号: MA1-5
ZenGroup株式会社について
ZenGroupは「世界の越境EC販売額の20%を日本に」というビジョンを掲げ、海外向け販売プラットフォームやプロモーション、クリエイティブ制作をワンストップで支援しています。現在、335万人以上の会員を持ち、175の国・地域に商品を出荷しています。日本の優れた商品や文化を世界に「シンプルに」届ける取り組みを続けているZenGroupは、企業の国際的な成長を支えています。