厄除け福寿の獅子頭
2026-01-29 13:09:57

諫早神社で新たに誕生した開運スポット「厄除け福寿の獅子頭」をご紹介!

諫早神社に新たな開運スポットが登場!



長崎県諫早市に位置する諫早神社では、伝統ある開運スポット「厄除け福寿の獅子頭」が誕生しました。この獅子頭は、高さ2.4メートル、幅2.3メートルもの迫力を誇り、訪れる人々に厄除けや健康長寿などのご利益を提供します。

獅子頭の由来とは?


獅子頭は日本古来の縁起物で、主に新年行事や祭りの際に行われる「獅子舞」で使われるアイテムです。獅子の大きな口が「噛みつく」ことから「神が付く」とされ、そこから厄除けや家内安全、金運上昇などの祈願が込められています。

福を呼び込むお多福くぐり


また、諫早神社では日本一の大きさを誇る「開運お多福くぐり」も設置されています。このお多福くぐりは、福岡県の神社で行われる節分行事を元に設けられ、訪れた人がその口の中をくぐることで福を授かるという意味を持っています。お多福の口をくぐることで、開運や健康長寿、商売繁盛などのご利益が授かるとされています。

今後のイベントスケジュール


今回の「厄除け福寿の獅子頭」と「お多福くぐり」は、2月中旬までの期間限定で設置されています。さらに、同神社では1月31日に「立春 福まき」というイベントも予定されています。これは、14:00と15:00の2回行われ、邪気祓いの儀式の後に福まき行事が行われます。

立春 福まき 2026 概要


  • - 日程: 1月31日(土)14:00、15:00の2回(入替制)
  • - 場所: 本明川の河川敷(諫早神社前の飛び石付近)
  • - 駐車場: 眼鏡橋の河川敷(無料)
  • - 内容: 邪気祓い儀式後、福まき

この福まきイベントは、特に参加が自由で、どちらか一方のみ参加可能。段ボールや大きな袋の持ち込みは禁止されています。荒天時は中止となるため、前日に神社のHPをチェックしてください。

諫早神社の歴史


諫早神社は奈良時代に聖武天皇の勅命により創建され、約1300年の歴史を持つ九州総守護の神社です。特に「開運」「健康」「長寿」の御神徳が広く知られており、県の天然記念物であるご神木のクスノキや、陶器の三柱鳥居も見どころです。

そのため、多くの参拝者が訪れ、また観光スポットとしての一面も持っています。獅子頭とお多福をぜひ体験しに、諫早神社を訪れてみてはいかがでしょうか?

■所在地: 長崎県諫早市宇都町1-12
■アクセス: JR諫早駅から徒歩5分、諫早ICから車で10分
■公式ウェブサイト: 諫早神社公式サイト

開運を求める皆様のご来場をお待ちしております!


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

画像18

画像19

画像20

画像21

画像22

画像23

画像24

会社情報

会社名
諫早神社
住所
長崎県諫早市宇都町1-12
電話番号
0957-22-2073

関連リンク

サードペディア百科事典: 長崎県 諫早市 開運 諫早神社 獅子頭

Wiki3: 長崎県 諫早市 開運 諫早神社 獅子頭

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。