株式会社トーシンパートナーズの社内報『motToh』が受賞
株式会社トーシンパートナーズが運営する社内報『motToh』が、ウィズワークスが主催する「社内報アワード2026」において、全国からの参加の中でブロンズ賞を受賞したとの知らせが入っています。このアワードは、社員同士のコミュニケーションを促進するための社内報の質を評価し、昇進させることを目的とした国内最大級のコンクールです。2026年には253社から568の企画がエントリーし、競争は白熱していたものの、見事に選ばれたことはトーシンパートナーズにとって大きな成就です。
社内報アワードについて
「社内報アワード」は、優れた企業文化の構築や、社内コミュニケーションの在り方を考える場として、企業のインターナルコミュニケーションに貢献するプラットフォームです。今年のアワードでは、全59企画が各部門にエントリーされ、多角的な評価が行われました。トーシンパートナーズの受賞は、その優れたデザイン性や内容の完成度、ターゲット設定における企画が、企業課題の解決に寄与したことからも評価されています。
社内報『motToh』の特長
『motToh』は2022年にリニューアルされ、主に若手社員をターゲットとしたカラフルで親しみやすいデザインを採用しています。特にビタミンカラーのイエローを基調とし、サムネイル画像を多く配置することで、視覚的な楽しさと直感的な興味を引き立てる構造に仕上げています。社員同士の相互理解を深め、コミュニケーションの活性化を目指すこのプロジェクトは、情報が見やすく整理されており、社員が気軽に閲覧できる環境を構築しています。
データに基づく運営
また、定期的に実施される社員アンケートから得たデータを基に、さらなる改善も図っています。閲覧媒体や時間帯の分析の結果、PCビューに特化した内容に調整するなど、常にフィードバックを反映させた運営を行っています。これにより、社員からの信頼も厚く、社内報が自らの手で作られているという実感を持たせているようです。
コンテンツの多様性
コンテンツは多様で、『記事(Member、News、Focus、Awards)』『TOHSHINGRAM』『Movie』の3種類から構成されています。「TOHSHINGRAM」は特にSNSライクなビジュアルで、社員間の交流を促す企画が展開され、顔写真の取り入れによって、社員同士が身近に感じられる工夫もなされています。
今後の展望
トーシンパートナーズは、今回の受賞を契機に、さらなるコミュニケーションの強化を目指し、全社員が参加する社内報を運営していく方針です。社内の活性化だけでなく、企業全体のエンゲージメントを高める取り組みを一層推進していく予定です。これからも、働く環境の向上や、社員一人ひとりの声を大切にした活動を続けることで、顧客や社会に貢献していくことを目指しています。
会社情報
株式会社トーシンパートナーズは、東京都武蔵野市に本社を置く、不動産の企画・開発・販売・管理を行う企業です。1989年の設立以来、成長し続けておりしっかりとした基盤を持っています。今後も新たな価値を創造し、豊かな暮らしを実現していくことに貢献する企業として注目されます。