アセンドCTOが受賞へ
2025-11-17 16:52:32

アセンドCTO 丹羽氏が「Japan CxO Award 2025」技術部門のファイナリストに選出

物流業界のDXを推進するアセンド株式会社が、同社のCTOである丹羽健氏が「Japan CxO Award 2025」の技術部門ファイナリストに選出されたことを発表しました。本アワードは、次世代のビジネスリーダーを表彰する日本国内で最高峰のアワードです。

丹羽氏は1990年に生まれ、新卒で日鉄ソリューションズに入社しました。その後、飲食や行政向けのVertical SaaSの新規事業に従事し、急速にその名を馳せました。2020年10月にはアセンドに創業メンバーとして参画し、CTOとしての役割を担いました。彼は、社会課題の解決を目指し、プロダクトエンジニアリングの組織構築からプロダクト開発に至るまで幅広い業務を推進しています。昨年の「Startup CTO of the Year 2024」ではオーディエンス賞を受賞し、その功績が認められています。

「Japan CxO Award」は、各界から選ばれた著名な審査員によって選考が行われ、最優秀賞の発表は2025年12月8日に東京都中央区の時事通信ホールで行われる予定です。今回の審査員には、楽天グループの小林氏やグロービスの今野氏、サイバーエージェントの曽山氏など、エキスパートたちが名を連ねています。

受賞対象となる部門は多岐にわたり、技術部門をはじめ、経営管理部門や人材部門、セールスマーケティング部門など全11部門があります。各部門のファイナリストの中から、最優秀賞が選出される仕組みです。

丹羽氏は、自身のSNSアカウント(X:@niwa_takeru)で、これまでの活動やビジョンについて発信しています。また、彼の執筆記事も注目されており、「SaaSのその先へ。未来の物流基盤をつくる」や「プロダクトエンジニアとは何者か」といったテーマで業界の未来について考察しています。

アセンド株式会社は、2020年に設立され、物流業界の課題に挑むことを企業のミッションに掲げています。運送管理システム「ロジックス」を通じて、運送事業者が業務の効率化や経営DXを進められる環境を提供。また、国土交通省などと連携し、物流業界の実態調査や分析事業にも取り組み、政策提言を行っています。

同社の社長である日下瑞貴氏も業界の発展に寄与する活動を行い、様々な委員会や教育講座を通じて物流の重要性を広めています。2025年にはシリーズBラウンドで11億円の資金調達を成功させており、累計調達額は18億円に達しています。これを基に、運送事業者や荷主、協力会社をつなぐ新たな物流ネットワークを構築し、サプライチェーン全体の変革に向けた新規事業展開を目指しています。

今回、丹羽氏が受賞することで、アセンドの取り組みや彼自身のリーダーシップがより多くの人々に認識されることが期待されます。


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会社情報

会社名
アセンド株式会社
住所
東京都新宿区市谷砂土原町2-7-19田中保全ビル3階
電話番号
03-6555-3055

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