55年の歌の歴史
2026-06-10 16:31:19
四天王寺大学コーラス部が大阪府合唱祭で55年連続出場を達成
四天王寺大学コーラス部の偉業
大阪府羽曳野市に位置する四天王寺大学のコーラス部「CANTIAMO」は、令和8年の6月28日に開催予定の第63回大阪府合唱祭にて、なんと55年連続出場の表彰を受けることが決定しました。この節目は、その歌声の歴史と、学内外の人々に親しまれる活動の象徴です。
歴史あるコーラス部の概要
「CANTIAMO」は、四天王寺女子短期大学時代から続く合唱団で、その前身は「コーロ・ビアンカ」として知られていました。長い活動の中で、団体は男女共学化に伴いその名を変え、現在へと続く路を歩んできました。この55回連続出場という快挙は、過去に受けた50年連続出場の表彰に続く新たな讃辞です。
目指すは「歌う喜び」
「CANTIAMO」は、現役の学生と卒業生で構成された合唱団である「Cantono」との連携を大切にしています。こうしたつながりを通じ、過去の合唱祭では合同ステージを行い、震災復興支援ソングやJ-POPなど、老若男女を問わない楽曲を披露しました。この活動を通じて、世代を超えた「歌う喜び」を社会に届けることが目的です。
第63回大阪府合唱祭の詳細
第63回の合唱祭は、池田市民文化会館(アゼリアホール)にて開催され、主催は大阪府合唱連盟と朝日新聞社です。開催日は令和8年6月28日(日)の13時18分から予定されており、「CANTIAMO」とOB・OGによる合唱団「Cantono」による合同演奏、そして表彰式が行われます。
未来への期待
このように、四天王寺大学コーラス部の活動はただの音楽活動に留まらず、地域の人々に感動を与え、共に楽しむ場を提供しています。次回の合唱祭も、感動的なひと時となることでしょう。「CANTIAMO」の名は、これからも多くの人々の記憶に刻まれることでしょう。今後の活躍にも注目です。
会社情報
- 会社名
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四天王寺大学・四天王寺大学短期大学部
- 住所
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