REEAST ROOM法人プログラム
2026-08-17 10:52:59

物壊しと斧投げを楽しむREEAST ROOM、法人向けプログラム開始

株式会社BrickWallが運営する体験型エンターテインメントブランド「REEAST ROOM」は、法人向け提携プログラムの開始を発表しました。このプログラムでは、「物壊し(BREAK ROOM)」と「斧投げ(AXE THROWING)」の二つのユニークな体験を通じて、地域に新たな価値を提供します。

REEAST ROOMは、全国のカラオケやアミューズメント施設、レジャー施設などの空いている区画を利用した「REEAST ROOM CORNER」と、独立した店舗形態の「REEAST ROOM FC」にて展開される予定です。どちらのモデルも加盟金や保証金は0円となっており、始めやすさが魅力です。単に店舗ブランドを提供するだけでなく、運営ノウハウや競技団体との連携、仕組みを整備し、加盟者を支援する体制が整っています。

店舗モデルが目指すのは、単に来店して終わる店ではなく、リピーターを生むための体験を届けることです。「BREAK ROOM」では、日常では味わえない物壊しの非日常的な体験を楽しむことができ、検索やSNSを通じて新規顧客を集客します。一方、「AXE THROWING」では、スコア計測やランキング、さらには初心者大会やリーグ戦に参加することで、ユーザー同士の競争を促し、継続的な来店を実現します。

この企業が提案するのは、ユーザーが新しい体験をすることで好奇心を刺激し、結果的にコミュニティが形成されるという流れです。「CUSTOMER → PLAYER → COMMUNITY」という理念の元で、ただ物を壊す、ただ斧を投げるのではなく、その先にある人とのつながりを重視しています。

創業からこれまで、REEAST ROOMは5つの直営店舗を運営し、150本以上のテレビ取材を受けるなど、多くの関心を集めてきました。これらの実績をもとに、今回の提携プログラムも具体化されています。特に防護具や安全基準、電子承諾書の運用など、安全に配慮した環境整備をしっかりと行ってきた結果、事故の発生もゼロという安全性が実現されています。

「REEAST ROOM FC」は、店舗運営にとどまらず、斧投げスポーツの普及にも注力しています。大会を通じて参加者がスキルを磨き、コミュニティが育まれる環境を提供し、参加者同士が切磋琢磨できる場を生み出しています。国産の競技用品「A.TENGU」も活用し、プレイヤーへのサポートが充実しています。

法人向けプログラムは、「遊休スペースを有効活用したい」「新たなエンターテインメントを施設に加えたい」といった法人のニーズに応え、全国的な展開を目指しています。提携プログラムへの参加を希望する法人は、まずオンラインで事業モデルについての説明を受け、その後、東京、大阪、名古屋の店舗で実際の運営を見ることができます。

REEAST ROOMが目指すのは、ただ店舗を作るだけではなく、地域に新たな価値を創造することです。このプログラムを通じて、法人や団体が地域の人々に新たな体験を提供し、コミュニティの形成をサポートすることが期待されています。興味のある法人は、公式サイトを通じて詳細を確認し、問い合わせを行うことができます。新しい体験を通じて地域に貢献したい法人にとって、REEAST ROOMのプログラムは魅力的な選択肢となるでしょう。

会社情報

会社名
株式会社Brick Wall
住所
電話番号

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