新刊書籍『もしもクラスシリーズ となりの席は47都道府県!?』のご紹介
2026年7月29日(水)に、JTBパブリッシングから新たな学習書が登場します。その名も『もしもクラスシリーズ となりの席は47都道府県!?』。この本は、個性豊かな47の都道府県をクラスメートに見立て、地理の学習を楽しく進めるための一冊です。子どもたちが楽しめる工夫が満載で、特に中学受験を控えた子どもたちには最適な内容になっています。
本書では、各都道府県がキャラクターとして描かれ、まるでクラスメートのように紹介されています。例えば、地理や歴史が得意な茨城県は、研究施設が多いことから「理科が大好きなイバラキさん」として表現。また、阿波おどりが自慢の徳島県は、「ラジオ体操も軽やかにこなすトクシマさん」として活躍。熊本県は、難攻不落の熊本城をイメージした「守るクマモトさん」として登場します。
このように、各都道府県の特徴を生かしたユーモラスな擬人化を通じて、子どもたちはおもしろおかしく学ぶことができます。そして、本書は単なる遊び心だけでなく、学び要素が豊富に盛り込まれています。監修には元毎日小学生新聞記者を迎えており、信頼のおける学びの土台が築かれています。
学級新聞や臨場感あふれるおしゃべりも!
『もしもクラスシリーズ』では、学級新聞やおしゃべりのコーナーも充実。中休みには名物を語るアイチさんとフクオカさんの「うまいものトーク」、昼休みには新旧の都を語り合うトウキョウさんとキョウトさん、放課後にはトットリさんとシマネさんが「取り違え」の悩みを明かすトークが展開されます。これによって、各都道府県との距離が一層近く感じられることでしょう。
特徴的なのは、アオモリさんとキョウトさんが共同で作成した「学級新聞」。ここではクラスで起きた大騒動を毎回収録し、運動会の秘策や学芸会のアクシデントなど、リアルな学校生活を反映した内容が楽しめます。さらに、「クラスメイトの持ち物紹介コーナー」では、その土地ならではの特徴的なアイテムが紹介されます。
書誌情報
『もしもクラスシリーズ となりの席は47都道府県!?』は、A5判(縦210mm×横148mm)で、128ページのボリューム。定価は税込みで1,430円です。全国の書店やネット書店で購入可能で、Amazonでも予約を受け付けています。この本を手に取ることで、楽しい地理の学びが始まります。
地理はこれからの人生に欠かせない知識です。新しい学習スタイルを提案する『もしもクラスシリーズ』を通じて、子どもたちがそれを受け入れ、楽しみながら学んでくれることを心から願っています。