イラストレーションファイル2026
2026-03-31 10:53:11

2026年版『イラストレーションファイル』、イラストレーターの魅力が満載!

2026年版『イラストレーションファイル』が登場



イラストレーションの世界は常に進化し続けていますが、その中でイラストレーターの役割はますます重要性を増しています。2026年に向けて新たにリリースされる『イラストレーションファイル2026』は、そんなイラストレーターたちの「仕事」をまとめた年鑑です。その発売日が2026年3月31日に決定しました。この本は、過去1年間のイラストレーターたちの業績を網羅しており、出版業界や広告業界での起用の際に役立つ情報源として評価されています。

上下巻の内容



『イラストレーションファイル2026』は上巻と下巻に分かれており、合わせて770人のイラストレーターに焦点を当てています。上巻には426人、下巻には344人が紹介されており、それぞれの作品が主に雑誌や書籍、広告に取り上げられます。この貴重な資料には、作品のスタッフクレジットが明記されているため、各イラストレーターの連絡先や略歴も確認でき、依頼を考えている方には大変便利です。

また、巻末にはアートディレクターやデザイナー別の目次「AD INDEX」が掲載されており、検索にも便利です。

特集企画と新たな試み



2026年版では特集企画として、掲載されるイラストレーターたちに協力を仰ぎ、彼らの仕事や日常の制作実態を探るアンケートを実施。その回答から、イラストレーターの“いま”の姿を知ることができます。また、初の試みとして法律面にも配慮し、骨董通り法律事務所の田島佑規先生の監修による「契約書と著作権のきほん」という記事も掲載されています。これは発注者向けの重要な情報となるでしょう。

表紙デザイン



本書の表紙は、上巻が庄野ナホコさん、下巻が髙橋あゆみさんが担当しました。庄野ナホコさんは、特に雑誌『BRUTUS』の「本屋好き。」特集の表紙で知られ、著書に『ルッキオとフリフリ』シリーズや『北極サーカス』があります。髙橋あゆみさんは、48年ぶりにリニューアルされた『週刊文春』の表紙を飾るなど、多岐にわたるメディアで活躍中です。お二人には、各巻がつながるような作品を描き下ろしていただきました。

書籍の詳細情報



イラストレーションファイル2026 上巻



イラストレーションファイル2026 下巻



玄光社について


株式会社玄光社は1931年設立で、東京都千代田区に本社を置く出版会社です。イラストやデザインに関する専門書を中心に多彩な書籍を手がけており、業界内外から高い評価を受けています。詳細はこちらからご覧いただけます。

新しいイラストの可能性を感じさせる『イラストレーションファイル2026』は、イラストレーターたちの魅力を余すところなく紹介する一冊です。ぜひチェックしてみてください!


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会社情報

会社名
株式会社玄光社
住所
東京都千代田区飯田橋4-1-5玄光社ビル
電話番号
03-3263-3515

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