バッファロー新CMプロジェクト
2026-01-07 10:29:56

新たなアートと技術の融合、バッファローのCMプロジェクトが始動

新CMプロジェクト、音楽とAIの新たな可能性を探る



株式会社バッファローが新たなプロジェクトを始動しました。音楽家、渋谷慶一郎氏とAIアンドロイド・マリアのコラボレーションによる新しいテレビCMは、2026年1月9日から放映されます。これは、アーティストの創造的な表現をITインフラで支えるバッファローの使命を体現しています。

このCMには、新曲『Beyond Touch』がフィーチャーされ、渋谷氏が書き下ろした楽曲をアンドロイド・マリアが歌います。アンドロイド・マリアは、渋谷氏が亡き妻マリアをモデルに作り上げたAI搭載のヒューマノイドロボットであり、「生と死」「人間とテクノロジー」の境界を問いかける存在です。この作品では、物理的な接触を超える新しい“つながり”のあり方が表現されています。

また、特別ゲストとしてニューヨークのグラミー受賞ベーシスト、シャーロット・ケンプ・ミュールが率いるプロジェクト「Finis Musicae」が参加。ロボットアームとともに、幻想的な映像の中に音楽と技術の交差が描かれています。このCMの撮影は神奈川工科大学のKAIT広場で行われ、建築家・石上純也氏のデザインによる幻想的な空間が色を添えています。

アーティストとテクノロジーの関係


CMは、アーティストに「退屈はいらない」という信念を持たせる重要な役割を果たしています。バッファローの「Wi-Fiアクセスポイント」と「無線VPNルーター」は、安定した通信環境を提供し、多数のデバイスの同時接続が可能です。これにより、創造を行うアーティストが集中できる環境が整備されています。

渋谷慶一郎氏は「アンドロイド・マリアが高い駆動力を持っているため、非常に繊細で滑らかな動作が可能です。しかし、安定したネットワーク環境が必要で、バッファローの製品はその信頼性が高い」と語っています。

白の選択がもたらす価値


製品のデザインも特筆すべき点です。渋谷氏は、あえて白い色の機器を選び、経年変化によって色に「味」が出ることを楽しんでいます。「最先端のテクノロジーにも、そうしたニュアンスが伴ってほしいという考えがある」と語り、アンドロイド・マリアもこのこだわりを持って制作されています。

バッファローの理念


バッファローの理念は、アーティストが最高のパフォーマンスを発揮するために、確実で迅速、安心なサポートを提供することにあります。アートと技術の交差点に立つ企業として、バッファローはアーティストへの支援を続け、新しい表現の可能性を広げていくことを目指しています。

CM放送情報


このCMは、TBSテレビ系列で2026年1月9日金曜日の23時30分から23時58分の枠内で放送されます。全国に向けた放送となっており、バッファローとアーティストたちの共創による魅力的な映像が見られます。

新たなアートと技術の融合を実現するバッファローのプロジェクトは、今後の展開が大いに期待されます。アーティストたちの作品とともに、私たちの生活を豊かにする新しい形の創造力をぜひご注目ください。


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会社情報

会社名
株式会社バッファロー
住所
東京都千代田区丸の内一丁目11番1号パシフィックセンチュリープレイス丸の内15階
電話番号
03-4213-1122

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