第7回マチミチ会議の開催!ウォーカブルデザインを考察しよう
第7回マチミチ会議の概要と目的
令和8年の1月14日、国土交通省からの発表により、インタラクティブなまちづくりを目指す「第7回マチミチ会議」が開催されることが決まりました。この会議では、「まちが変わるウォーカブルのデザインとは」のテーマのもと、全国から集まる街路やまちづくりの専門家が集まり、知見と経験を共有する貴重な機会となります。
マチミチ会議とは
マチミチ会議は、平成30年度からスタートし、全国の街路・まちづくり担当者が一堂に会する場として機能しています。ウィットに富んだ議論を通じて参加者同士の考えを深め、街の魅力を高めるためのアイデアを模索します。この会議の目的は、居心地が良く、訪れたくなるようなまちなかづくりを推進することです。
第7回マチミチ会議の詳細
今回は、対面の参加とオンライン参加が可能なハイブリッド形式で開催されます。具体的には、2024年2月2日(月)14:00から16:30まで、牛込箪笥区民ホールにて行われます。対面参加の定員は300名、オンラインは1000名が参加可能で、参加費は無料です。
会議では、ウォーカブル制度が導入されてから5年が経過したことを考慮し、さまざまな視点からその意義を掘り下げる予定です。国や自治体、学者、さらには民間企業も共に参加し、実践的な議論を行います。
参加対象者
特に「居心地が良く歩きたくなる」まちなかづくりに関心をもつ地方公共団体の職員や民間事業者、学術研究機関の方々に参加していただきたいと考えています。これからの取り組みを進める意欲的な方々の参加をお待ちしています。
申し込み方法
参加を希望される方は、1月26日(月)17時までに、指定のURLを通じて参加申込フォームに必要事項を記入してください。なお、参加者は先着順となり、定員に達し次第申し込みが終了します。参加方法の詳細については、登録後に別途案内が送付される予定です。
まとめ
「第7回マチミチ会議」は、まちづくりに対する新たな視点を提供する重要なイベントです。この機会を通じて、居心地の良いまちづくりに関心のある方々が集まり、活発な意見交換が行われることでしょう。ぜひ足を運び、未来のまちづくりに貢献するための情報を得てください。