願掛けを込めた新しいスタイルのウイスキー『飲まないお酒』
霧島横川蒸留所が製造する『シングルモルトウイスキー 【飲まないお酒】』が2026年9月1日に数量限定で予約発売を開始します。この商品は、宗教法人真言宗豊山派 太子山天明寺の辨望住職の監修が入った特別なウイスキーです。ウイスキーはただ楽しむだけのものではなく、願いを込めて飾る新しい形が提示されています。ラベルには自らの願いを書くことができ、それをお部屋や神棚に祀ることで、日々の祈りを物理的に具現化することができるのです。
開発の背景と新しい祈りの形
古来より、お酒は神仏へのお供え物や祝いの席で重要な役割を果たしてきました。その伝統を基に、今回の『シングルモルトウイスキー』は「飲まないお酒」という新たなコンセプトで開発されました。願い事を書き込んだラベルを掲げて、日々その願いに向き合うことで、開運や健康、商売繁盛などの願いの成就を祈ります。
七福神にちなんだ多彩な味わい
『シングルモルトウイスキー 辨望』は、七福神をモチーフにした全7種類のラインナップを展開します。各ウイスキーは異なる味わいを持ち、皆さんの願い事に合わせた選択が可能です。
- - 恵比寿(商売繁盛)
- - 大黒天(金運)
- - 毘沙門天(勝負運)
- - 弁財天(芸能・学問)
- - 福禄寿(長寿)
- - 寿老人(健康)
- - 布袋(千客万来)
製造に込められたこだわり
霧島横川蒸留所は、ウイスキー製造の際に厳選した霧島の名水を使用し、寒暖の差がある環境でじっくりと熟成させています。さらに、熟練職人が用いる独自技術により、ウイスキーの深い香りや豊かな風味が引き出されています。このウイスキーは、味わいのみならず、祈願の象徴となることを意図された作品です。
監修者・鈴木辨望住職の思い
辯望住職は、「このウイスキーが静かに時を待つ樽に向かい、皆様の願いが叶うよう祈願しました」とメッセージを寄せています。彼は、ウイスキーを通じて人々の願いと向き合い、豊かな未来を引き寄せる一助になればと願っています。
商品詳細
また、商品の内容としては、各種700mlが18,000円(税別)、300mlは9,000円(税別)です。発売は2026年10月下旬を予定していますが、予約は9月1日より開始します。
今後の展望
霧島横川蒸留所は、今後も新たな商品やサービスを提供し、現代のニーズに応えたウイスキー作りを続けていくことでしょう。興味がある方は、ぜひこの機会に公式サイトを訪れ、予約を検討してみてください。
まとめとして
新しい願掛けの形として提案される『シングルモルトウイスキー 【飲まないお酒】』。そのユニークなコンセプトと、こだわりの製造に魅了されることでしょう。皆さんの願い事をこの特別なウイスキーに込めて、日々の暮らしに彩りを加えてみてはいかがでしょうか。