瀬戸内ハンドメイドマルシェ2026でxToolが新機種を展示
2026年8月1日から2日にかけて、コンベックス岡山で開催される「瀬戸内ハンドメイドマルシェ2026」。ここで、Makeblock Japan株式会社が展開するレーザー加工機ブランド「xTool」が数々の最新デジタルファブリケーションツールを披露します。このイベントは、クリエイターやハンドメイド作家の皆さんにとって、自己表現をさらに豊かにする絶好の機会です。ブースの位置はロビー側入口を入ってすぐ右側です。
注目の新製品
出展する製品の中でも特に目を引くのが、新機種の「xTool M2」や高精度な「F2シリーズ」です。これらは、インクジェット印刷とレーザー加工を統合した最先端の機器で、作品の品質を一段と向上させるために開発されました。特に、これらの製品は日常的なDIYから本格的なアート作品まで、幅広く対応可能です。
1. 【xTool M2】
「xTool M2」は、インクジェットによるカラフルな印刷と高精度のレーザー彫刻・切断が1台に集約されています。家庭でも使用可能な省スペース設計ながら、多様な素材へのアプローチが可能で、クリエイターのアイデアを自由自在に形にできる力を持っています。
2. 【xTool F2 Ultra UV】
このコンパクトなボディには5W出力のUVレーザーが搭載されており、木材や金属だけでなく、ガラスやプラスチックにも高精細な加工が可能です。特にガラス内部での3D彫刻も手軽にこなせるため、作品の可能性を広げてくれることでしょう。長時間の連続稼働でもパフォーマンスを落とさず、安定した結果を提供します。
3. 【xTool F2 Ultra】
このハイエンドモデルは、60W MOPA(ファイバー)と40Wダイオードレーザーを組み合わせ、大幅な加工速度を実現しています。内蔵AIカメラが素材の位置や形状を自動的に認識し、デザインをスムーズに配置できるため、量産を行う際に非常に便利です。
4. 【xTool F2】
このポータブルレーザーは、わずか4.8kgと軽量で持ち運びが容易です。イベント出展時には、限られたスペースでも設置可能で、来場者の目の前で高速かつ高精度な名入れやカスタマイズを行えます。対面販売での付加価値を高めるために非常に役立ちます。
出展に関する詳細
開催日程は2026年8月1日(土)と2日(日)、時間は両日ともに10:00から16:00まで。イベントの公式サイト情報も確認し、ぜひ足を運んでみてください。
- - 展示会名: 瀬戸内ハンドメイドマルシェ2026
- - 会場: コンベックス岡山 大展示場・中展示場
- - 主な出展製品: M2、F2 Ultra UV、F2 Ultra、F2
- - 公式サイト: 瀬戸内ハンドメイドマルシェ2026
企業情報
xToolは「ものづくりの楽しさをすべての人に」をミッションとし、世界トップクラスのコンシューマー向けレーザーテックブランドです。デスクトップ型レーザー加工機や関連ソフトウェアを通じて、クリエイターや教育者、小規模ビジネスの活動を支援しています。
われわれの集大成とも言える製品が集結するこのイベントで、ぜひとも新しい可能性を見出してください。