横浜スカイビルと横浜キヤノンイーグルスによるブックリサイクルプロジェクトの成果
この度、横浜スカイビルは、ジャパンラグビーリーグワンに所属する横浜キヤノンイーグルスと共に進めた「ブックリサイクルプロジェクト」の2025-26シーズンの取り組みを無事に終了しました。このプロジェクトは、障がいをお持ちの方々の雇用創出と自立を支援することを目的としており、2026年5月31日をもってその活動を完了しました。
プロジェクトの概要
「ブックリサイクルプロジェクト」は、家庭で不要になった本を回収し、一般社団法人ワーキングバリアフリーに寄付することから始まります。この団体では、回収された本を障がい者が就業継続支援施設において仕分け、検品、梱包、発送作業を行い、中古市場に再流通させます。売上の一部は当該施設に還元されることで、障がい者の雇用創出と自立支援に寄与する仕組みです。
※今回のプロジェクトでは、特定非営利活動法人「でっかいそら」と連携し、施設での作業を委託しました。
実施結果
2025-26シーズンの取り組みでは、合計で4,590冊の本を回収しました。この冊数は、3シーズンの累計で10,389冊に達します。特に試合会場では多くのサポーターの協力を得て、以下の試合での回収活動を行いました:
- - 2025年12月14日(日):vs 静岡ブルーレヴズ(会場:日産スタジアム)
- - 2026年1月17日(土):vs 埼玉パナソニックワイルドナイツ(会場:ニッパツ三ツ沢球技場)
- - 2026年1月24日(土):vs コベルコ神戸スティーラーズ(会場:ニッパツ三ツ沢球技場)
- - 2026年3月28日(土):vs トヨタヴェルブリッツ(会場:日産スタジアム)
また、スカイビル内では2025年12月14日から2026年5月31日まで、1,234冊の本を回収したことも報告されています。これにより、地域の皆様の積極的な参加がプロジェクトを支える強力な力となりました。
皆様への感謝
このプロジェクトの成功は、多くの方々のご協力あってのことです。横浜スカイビルの代表取締役社長執行役員である水村慎也氏は、「ブックリサイクルプロジェクトにご参加いただいた全ての皆様に心より感謝申し上げます。この取り組みを通じて、地域の福祉活動への理解を深め、共に支え合う社会を作りたいと考えています」とコメントしました。
今後の展望
横浜スカイビルは、今後も地域活性化に貢献していくための各種活動を継続していく方針です。このような地域貢献活動を通して、横浜の魅力をさらに引き出し、地元経済を支える企業として成長していくことが期待されます。皆様もぜひ次の活動にご参加いただき、共に地域を盛り上げていきましょう。
会社情報
- - 会社名:株式会社横浜スカイビル
- - 代表者:水村慎也
- - 所在地:横浜市西区高島二丁目19番12号
- - 設立:1961年9月27日
- - 事業内容:不動産賃貸業
- - 公式ウェブサイト:横浜スカイビル