小室哲哉プロデュースの「OVAL SISTEM」、新曲が大ヒット!
2025年12月23日、小室哲哉氏が手がける3人組女性ユニット「OVAL SISTEM」の楽曲「I Surrender」のミュージックビデオがYouTubeにおいて100万回再生を達成しました。この快挙は、彼らの音楽が多くのリスナーの心を捉え、広がりを見せている証でもあります。
「I Surrender」とは?
「I Surrender」は、小室哲哉氏自身が作詞・作曲を手掛けた楽曲です。この曲は、2025年から配信が始まるオリジナルショートドラマ「地下アイドルの方程式」の劇中歌としても使用されています。ドラマの全30話で展開されるストーリーの中で、彼らの音楽がどのように生まれていくのかが描かれます。公開は同年の12月23日で、各種音楽配信サービスとともにYouTubeでも解禁されました。
小室氏はこの楽曲について「人生には負け気味を感じつつも、音楽には愛されている」という思いを込めて歌詞を書いたと語っています。シンプルなピアノとボーカルの構成は、聴く者に深い感情を呼び起こします。
海外からも注目を集める
「I Surrender」の公開以来、国内外から大きな反響が寄せられています。特に韓国や他の国々からの視聴者からも多くのコメントが寄せられており、高評価を得ています。YouTubeのコメント欄には日本語、韓国語、英語など、多数の言語で感想が書かれており、グローバルな人気を裏付けています。 MV公開からわずか3ヶ月で100万回再生を達成する記録は、OVAL SISTEMにとっても特別な意味を持つ結果です。
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OVAL SISTEMの楽曲一覧
OVAL SISTEMは、「I Surrender」以外にも複数のミュージックビデオを出しています。2026年3月18日現在、主要なミュージックビデオの再生回数は以下のようになっています。
- - SNS って (2025年4月12日) - 約20万回
- - On The Run (2025年6月18日) - 約56万回
- - Come Together (2025年10月23日) - 約47万回
- - 風に舞う戦士 (2025年11月6日) - 約26万回
- - Never Alone (2025年12月23日) - 約46万回
- - I Surrender (2025年12月23日) - 100万回突破
これらの動画における累計再生回数は295万回を超え、多くのリスナーに支持されています。
DMMショートドラマ「地下アイドルの方程式」
「地下アイドルの方程式」は、小室哲哉氏が総合プロデュースし、楽曲提供と本人役としても出演するオリジナルショートドラマです。リリー・フランキー氏を主演に迎えたこの作品は、OVAL SISTEMの誕生前のストーリーを描いています。このショートドラマは、2025年12月23日より全30話が一挙配信されています。小室氏が書き下ろした主題歌「Never Alone」や劇中歌「I Surrender」がどのようにストーリーの中で生きているのか、一層注目が集まっています。
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今後の展開
OVAL SISTEMは2026年4月25日・26日に大分市・大分スポーツ公園で行われる大型野外音楽フェス『ジゴロック 2026』に出演予定です。この fes では、小室哲哉氏がプロデュースした特別企画『TK LEGENDARY WORKS』にも参加し、様々な豪華アーティストと共演が予定されています。新ユニット「365°」とのコラボレーションにも期待が高まります。
さらには、山手線沿線のライブハウスを巡る全30公演の「OVAL SISTEM Prologue Tour O」も進行中で、精力的に活動を続けています。
OVAL SISTEMについて
OVAL SISTEMは、小室哲哉氏のプロデュースのもと、エレクトロ・ロック・ポップの要素を融合させた新たな音楽スタイルを展開する3人組女性ユニットです。メインボーカルのaico(住田愛子)、ラップ&キーボードのmochiluca(望月琉叶)、ギターのiBerryの3名で構成されています。2025年4月にデビューシングル「SNS って」をリリースし、ジゴロック2025でのステージデビューを果たしました。現在は公式YouTubeチャンネルにて、コンスタントに音楽コンテンツを配信し続けています。
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会社概要
- - 会社名: THE WHY HOW DO COMPANY 株式会社
- - 所在地: 東京都新宿区愛住町 22 第 3 山田ビル
- - 設立: 2004年7月
- - 証券コード: 3823
- - 代表者: 代表取締役社長 濱田信吾
- - 事業内容: 新規事業の立ち上げ支援、M&A・投資戦略、子会社への経営指導
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OVAL SISTEMの今後の展開に注目し、さらなる成功を期待したいと思います。