株式会社ランクアップが『2分の1成人式』を実施
株式会社ランクアップ(代表取締役:岩崎裕美子)は、2026年1月に従業員の子どもたちの成長を祝う『2分の1成人式』を実施しました。このイベントは、社員の子どもたちが10歳を迎える大切な節目を共にお祝いすることを目的としています。昨年に引き続き、インフルエンザの流行などの懸念を考慮して、家庭での実施を基本としながら、親子で未来について語り合う貴重な機会を提供しました。
政府が掲げる「異次元の少子化対策」を受けて、企業として社員の子育てをどのように支援できるかが重要な課題となっている現在、ランクアップのこの取り組みはますます意義深いものとなっています。
『2分の1成人式』の背景とその意義
『2分の1成人式』は、成人年齢の半分である10歳を迎えた子どもたちを祝うイベントであり、家族が一緒に未来の夢や目標について話し合う機会です。ランクアップでは2024年に初めてこの取り組みを行い、社員とその家族が将来に希望を持てるよう、継続的に実施しています。
現在、少子化が深刻化している中、企業が社員の子育て支援を行うことは、単なる福利厚生にとどまらず、社会的責任でもあります。親子が共に成長を祝う時間を是非設けるべきだと言えます。社員がキャリアを継続しつつ、子どもたちの夢を育むことは、少子化に立ち向かう重要な鍵となるでしょう。
今年の『2分の1成人式』の内容
2026年の『2分の1成人式』は、家庭での実施を基本として行われました。下記の流れで、より充実した親子時間が設けられました。
- - 記念証書、色紙、及び記念品を事前に社員へ配布
- - 家庭内で色紙に夢や目標を書き、親が証書と記念品を渡して子どもの成長を祝福
参加した社員の声
参加したパパやママ社員からは「じいじも立ち会っての授与式ができた。夢は『パティシエ』で、会社も経営したいと話してくれた」といった嬉しい声が寄せられました。さらに、ある子どもは将来の夢を「科学者」とし、「今は生物学に興味がある」と具体的な目標を語ったそうです。
過去の実施内容と参加者の反応
2024年に行われた初回の『2分の1成人式』では、社内で直接コミュニケーションを取りながら実施し、大変好評でした。
その時は、以下のプログラムが含まれていました。
- - 記念証書の授与
- - 夢を描く色紙作成・発表
- - 親から子への手紙朗読
- - お仕事体験(オリジナルハンドクリーム作成と社長へのプレゼンテーション)
- - 記念撮影
特に、子どもたちが自分で考えた香りのハンドクリームを作り、プレゼンを行う経験は、仕事の楽しさや難しさを体感できる貴重な機会となりました。このような対面でのイベントが親子の絆を深める助けとなったことは言うまでもありません。
岩崎代表の言葉
岩崎代表は、「子どもの成長を共に祝えることは会社にとっても喜びです。様々な節目をお祝いできる社風の醸成は、社員同士の絆を深める上でも重要です」と語り、今後も社員及びその家族にとってかけがえのない思い出を創出するため、イベントの開催や福利厚生制度の充実を進めていく意向を示しました。
今後の方針と企業文化の重要性
ランクアップでは「社員と家族の幸福」を企業文化として重視し、育休・産休からの復職率を100%にしています。男性の育児休暇取得も推進しており、誰もが活躍できる環境作りを進めています。さらに、東京で「ライフ・ワーク・バランス」の認定企業として、仕事と家庭生活の両立を支援する制度が多岐にわたっています。
『2分の1成人式』は、こうした企業理念に基づいて実施されています。今後も社員とその家族が笑顔で過ごせるようなイベントや福利厚生の充実を図っていく予定です。
株式会社ランクアップについて
ランクアップは、オリジナルブランド「マナラ」を中心に化粧品の開発・販売を行っており、顧客の日々の悩み解決に貢献することを目指しています。また、独自の福利厚生制度によって、働くママを支えるための取り組みを行い、育休・産休から復職する社員も多く、社内制度の充実が特徴です。今後も、社員の子育て支援と共に、一緒に成長する環境を提供して参ります。