板歯目の新曲『心底心中したい』の全貌
東京を拠点に活動する2ピースロックバンド・板歯目が、2026年1月21日にニューシングル「心底心中したい」をリリースしました。この楽曲は、彼らにとって約3年ぶりのシングルリリースとなります。作詞はボーカル・ギターを担当する千乂詞音(チガシオン)が手掛けており、その深いメッセージ性が話題を呼んでいます。
楽曲タイトルからも想像できるように、一見ダークな世界観を持つ本作ですが、聴く者に力強いメッセージを届ける要素がふんだんに盛り込まれています。タイトルにある「心底心中したい」というフレーズは、深い感情の渦巻きと共に、逆に前向きな印象を持たせる言葉遣いが印象的です。これは、生きる力を美しく表現したものとも見ることができ、まさに聴き手への立ち向かう力を与える楽曲と言えるでしょう。
さらに、楽曲には「THIS IS ジャパニーズロック」と思わせるような魅力的なメロディラインが施されており、聴く人を捉えて離しません。そして、リリースに伴い公開されたアートワークにも彼らの拘りが感じられ、音楽と視覚的な要素が相互に作用し合う作品となっています。
板歯目とは
板歯目は、Vo/Gtの千乂詞音とDrの庵原大和からなる東京発の2ピースロックバンドです。二人の強烈な個性が融合し、オルタナティブロックを独自に解釈、表現する彼らの音楽は聴く者に新しい体験を提供しています。千乂詞音の芯の強い歌声が観客を圧倒する一方、庵原大和の感情豊かな演奏が楽曲の核を支えており、シンプルでありながらも耳に残るサウンドが特徴的です。
特に、「本当のことを言いたい」と願う衝動と、「夢に向かっていたい」というロマンを両立させた鋭利かつシュールな歌詞は、多くのリスナーの心を捉え続けています。これまでにSUMMER SONIC、MONSTER baSH、イナズマロックフェス、ムロフェスなど、国内の大型フェスにも多数出演し、その名を広げてきました。
今後の活動
板歯目は、今後も活動の幅を広げていく計画を立てています。2025年にはカナダツアーや台湾の浪人祭Vagabond Fest.にも出演し、海外にもその音楽を届ける機会を増やしています。そして、2025年6月には初のCD作品「もんくのひとつもいいたい!」EPもリリース予定です。これからも彼らから目が離せません。
リリース情報
LIVE情報
2026年、板歯目は全国各地でライブを予定しています。詳細なスケジュールは公式SNSでご確認ください。これからのライブパフォーマンスも楽しみです。
SNSと公式リンク
このシングルと2026年の活動に期待が高まります。板歯目の音楽は、これから広がる可能性を秘めた、まさに新たなロックの扉を開く力を持っていると言えるでしょう。