こどもDX推進協会が新たな会議体を公募
一般社団法人こどもDX推進協会(東京都港区)が、第7期(2026年4月開始)に向けて新たなテーマに関する会議体の設立を公募しています。この公募では、正会員だけでなく、入会希望者も参加が可能となるため、多くの企業の関心を集めています。
公募の背景と目的
こどもDX推進協会は2023年に設立され、約3年間、多くの会員の協力を得てこどもDXに関する議論や提言を行ってきました。第6期では、保育DXやデータ連携、放課後児童クラブ、行政手続きに関する4つのテーマで活発な活動を展開しています。
これからの第7期においては、更に広範囲なテーマを設定し、開かれた議論を促進するために、新しい会議体の設立を募集しています。このような取り組みを通じて、より具体的で実行可能な提言を行い、こどもたちの未来のために貢献することが期待されています。
募集の詳細
募集内容
主に求められるのは新たなテーマと、そのテーマに基づいて会議体を運営する会議体長です。応募者は、以下の主な役割を担うことになります。
- - 会議体の運営方針の策定
- - 会議体メンバーの選定と連携
- - 活動成果の報告と改善提案
募集期間
2025年12月18日から2026年1月25日までが応募期間となります。また、新たに入会を希望する企業担当者は、2026年1月14日までに入会申請を行うことで、公募に参加できます。入会後、審査を経て応募が可能となります。
応募条件
応募に際して、以下の3つの条件を満たす必要があります:
1. 会議体テーマに関連する事業を行っていること
2. 企業代表や事業責任者など、一定の役職を持つこと
3. 会議体運営に必要な事務局の支援が可能であること
これらの条件を満たす方々に、こどもDXには不可欠な新しい視点を持って、テーマ設定を行っていただけることを期待しています。
応募方法
応募者は関連書類を用意の上、所定のフォームから提出します。必須の書類には、会議体長候補者のプロフィールや設立趣意書が含まれ、これらの書類は協会指定のフォーマットを使用する必要があります。応募方法の詳細については、協会の公式サイトにて確認ができます。
こどもDX推進協会について
こどもDX推進協会は、こどもたちを中心に取り組む社会の実現を目指し、政府や企業と連携しながらテクノロジーを活用した活動を進めています。また、新しい会員の募集も行っており、多様なバックグラウンドを持つ企業・団体が参加することで、展望が広がることに期待しています。
お問い合わせ情報
この新たな公募を通じて、こどもDX推進協会がさらに進化していくことを楽しみにしたいと思います。