ビルオーナーに贈る一括サポートサービス『VISIONWATCH』
株式会社オージャストが新たに展開した『VISIONWATCH』は、ビルのエントランスや共用部に設置するデジタルサイネージに向けた魅力的なサービスです。このサービスには、映像企画・制作、設置、運用代行、リモート監視までの一貫したサポートが含まれています。特に、ビルのオーナーや管理会社にとって、手間を省きつつ高品質な表現を求めるニーズに応える内容となっています。
サービス誕生の背景
最近の商業施設やオフィスビルでは、エントランスに映像やデジタルサイネージを取り入れる動きが加速しています。しかし、その一方で、映像制作会社、ハードウェア販売会社、保守会社が分散しているため、以下のような問題が発生していました。
- - 企画から施工までを一箇所で依頼できない
- - テナントの入退去時に表示差し替え作業が発生する
- - 管理者が常駐していないため、機器の異常に早く気づけない
オージャストではこうした課題を解決すべく、長年の経験を活かして『VISIONWATCH』を導入しました。このサービスの特徴は、すべての工程を一貫してサポートし、ユーザーの手間を劇的に軽減することです。
VISIONWATCHの3つのサービス
『VISIONWATCH』は、以下の3つの主要サービスで構成されています。これはビルオーナーにとって、選択肢を提供しつつ、フレキシブルな対応が可能になることを目的としています。
1. 映像の企画・制作
エントランスに映える映像コンテンツの企画・制作を行います。高解像度の4K映像に対応し、ビル名やブランドイメージにふさわしいデザインを提案します。モノクロや抽象表現など、多様なデザインリクエストにも柔軟に応えます。
2. サイネージの運用代行
クラウド管理が可能な運用代行サービスでは、映像の差し替えや放映スケジュールの調整を遠隔で行います。これにより、テナントの変動に伴う更新も容易になり、運用負担が大幅に軽減されます。
3. リモート監視・障害対応
常時監視体制を整え、映像停止や機器のエラーを早期に発見します。異常が発生した際には、遠隔操作で復旧を試み、その後必要に応じて現地対応を行います。これにより、表示トラブルが長時間放置されることはなくなります。
導入の流れ
『VISIONWATCH』の導入はスムーズに行われます。まずはヒアリングを行い、次に提案・お見積りを行います。その後、設置と初期設定、コンテンツ制作を行い、最終的に運用・サポートに進む流れです。これにより、オーナーは煩わしさを感じることなく、安心してサービスを利用できます。
サービス利用対象
このサービスは、オフィスビルや商業ビル、複合ビル、マンション、ホテルなど、あらゆるタイプの建物のオーナーや管理会社が対象となります。そのため、利用する側にとって非常に柔軟な選択肢となっています。
会社情報
オージャストは2006年に設立され、映像・グラフィック制作、イベント企画など多岐にわたる事業を展開する企業です。大阪に本社を構え、全国に拠点を持つ大手の企業として信頼されています。『VISIONWATCH』はその実績を土台にした新しい一歩と言えるでしょう。
『VISIONWATCH』の詳細情報は公式ページ(
VISIONWATCH公式サイト)で確認できます。ビルオーナーや管理会社の皆様、この機会にぜひご検討ください。