LunaToneの教育プログラム
2025-11-12 13:38:03

LunaToneがゲームを通じた新たな教育プログラムを発表!社会課題解決へ挑戦

LunaToneと立命館アジア太平洋大学、ゲームを活用した教育プログラムを開始



LunaTone Inc.(本社:東京都港区六本木)が、立命館アジア太平洋大学(APU)と共同で新しい教育プログラム「Playable Careers: Gaming & Esports for Social Innovation」を発表しました。これは、ゲームやeスポーツを用いて社会的な課題に取り組むことを目的としています。

ゲームがもたらす新たな学びの形


このプログラムは、いわゆる“学びの再設計”をテーマにしており、学生が創造力や共創力、実践力を養うためのキャリア教育として構成されています。LunaToneは、ゲームやeスポーツの特性に注目し、これらを教育の中に取り入れることで、学生が「プレイ」を通じて社会的課題を理解し、解決策を考える新しい学びの形として「Playable Education」を推進しています。

11月13日(木)にはAPUキャンパス内で「APU Game Arcade」というイベントが開催され、プログラムのスタートを飾ります。このイベントは誰でも参加可能で、ゲームを通じて「社会・文化・チームワーク」を体感できる体験型の企画です。ここで、参加者は学内外の学生や教職員、地域の関係者との交流を楽しむことができます。

プログラム詳細


APU Game Arcade(キックオフイベント)


  • - 日時: 2025年11月13日(木)11:30〜15:00
  • - 会場: APU Building E Cafeteria
  • - 概要: 参加者同士が友好を深めるためのカジュアルなアーケードイベント。ゲームの楽しさを通じて、社会的なテーマについて考える機会を提供。

Playable Careers: Gaming & Esports for Social Innovation(教育ショートプログラム)


  • - 形式: 全4回(オンライン3回、オンサイト1回)
  • - 期間: 2025年12月3日〜2026年1月14日
  • - 会場: APUキャンパス
  • - 内容:
- Day1:実例から学ぶ(ビジネスシナリオ分析)
- Day2:アイデア発想と仮説構築(ポジティブな変化を考案)
- Day3:アイデアをビジネスへ(持続可能なビジネスモデルへの発展)
- Day4:最終発表と振り返り(提案と審査・交流会)
  • - 言語: 英語(日本語サポートあり)

このプログラムは、学生が自ら設定した社会課題に対して、ゲームやeスポーツを通じた解決策を企画・提案する実践型の学びを目指しています。

LunaToneの「Playable Education」への取り組み


LunaToneは、ゲームやeスポーツを教育や地域、産業をつなぐ重要な基盤として位置づけ、「Playable Ecosystem」の構築に注力しています。このプログラムは、以前に実施した「NOBEOKA × Waiwai短期映像制作プログラム」のシリーズの第二弾であり、「Playable Education Initiative」の一環として位置付けられています。

今後も大学や専門学校、自治体との連携を深め、「遊びながら社会とつながる学び」を国内外で展開していく計画です。

LunaTone Inc.は、ゲーム、eスポーツ、メタバースを通じたイノベーションを推進し、リサーチや戦略立案、コンテンツ制作、タレント育成を行っています。国内外の政府や企業などの信頼を得つつ、先端技術と包括性を組み合わせた持続的かつ有意義な社会への影響を志向しています。
公式サイト:LunaTone


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会社情報

会社名
LunaTone Inc.
住所
東京都港区六本木6-8-29-507
電話番号

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